火曜ドラマ明日の約束の原作をネタバレ!キャストやあらすじは?

この記事は4分で読めます

スポンサーズドリンク

火曜ドラマ『明日の約束』!

 

フジテレビの火曜ドラマ『明日の約束』が2017年10月にスタートすることがわかりました!

 

今日は、火曜ドラマ『明日の約束』の原作やキャスト等について調べてみたいと思います。

 

 

 

『明日の約束』の原作は?

 

 

ドラマ『明日の約束』の原作は、ジャーナリストである福田ますみさんが2016年に書いた『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』という実際に起きた事件を元に書かれたノンフィクション作品になります。

 

この『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』は、2005年に実際に起きた丸子実業高校バレーボール部員自殺事件』という事件を元に書かれています。実際に起きた事件が題材になっているということで、『第22回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞受賞作品』となっていて非常に注目された作品になりますね。

 

この『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』の著者は、福田ますみさんという方になります。

福田ますみさんは、1956年横浜市生まれで立教大学社会学部卒のフリージャーナリストになります。実際に起きた事件やロシアの実情などをテーマに取材、執筆活動を行なっている様ですね。2007年に『でっちあげ福岡『殺人教師』事件の真相』(新潮社)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞していますね。

 

こちらの作品を原作としたドラマになりますが、そもそもドラマのタイトルも違っていますし、あくまでも『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』をベースとしたフィクションも含むオリジナル作品になる可能性もありますね!

 

 

スポンサーズドリンク

 

 

ドラマ『明日の約束』のあらすじは?

 

それでは気になる、ドラマ『明日の約束』のあらすじを紹介したいと思います。

 

あらすじは以下のようになっています!

 

8月22日現在ドラマのあらすじは発表されていません。

 

原作となる『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』のあらすじは以下のようになっています。

 

教育現場の「恐るべき現実」に迫る瞠目のルポルタージュ。不登校の高一男子が自殺した。久々の登校を前に―。かねてから学校の責任を追及していた母親は、校長を「殺人罪」で告訴する。常識をはるかに超えた執拗な追及に崩壊寸前まで追い込まれた教師たちは、真実を求め、“モンスター”との対決を決意した。はたして加害者は誰だったのか。

 

 

ドラマ『明日の約束』のキャストは?

 

次にドラマに『明日の約束』のキャストを書いていきたいと思います。

 

主演は井上真央さんになります。

井上真央さんは大河ドラマ『花燃ゆ』以来の女優復帰ということで、かなり注目されると思いますし本人としても力の入る作品になるのではないかと思いますね。

 

井上真央さんが演じる役は、高校の女性教師になります。担任していたクラスの男子高校生が自殺をしてしまい、その責任を迫られるという役になります。

 

 

そして自殺した男子高校生の母親役は、仲間由紀恵さんになりますね。

仲間由紀恵さんは数多くのドラマに出演していて、シリアスなドラマからコメディーまで幅広く演技ができる演技派女優さんですね。

 

仲間由紀恵さんは、息子である男子高校生が自殺してしまい、その責任が高校や担任の女性教師にあると主張する母親役になります。

 

 

この他にも工藤阿須加さんや新川優愛さん、及川光博さん等が出演予定になっているようですね!

 

 

ドラマ『明日の約束』のネタバレは?

 

上でも触れましたが、ドラマ『明日の約束』の原作は『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』というノンフィクション作品になります。

 

この作品をベースとして、作られるドラマが『明日の約束』となります。

タイトルも違いますし、ストーリー構成等も変えられたオリジナル要素も入ってくる可能性がありますね。

 

 

ここでは『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』のネタバレを書いていきたいと思います。

ドラマの内容とは異なる可能性はありますが、本筋の話は同じ様な流れになっていると思いますので、ネタバレしても大丈夫な方は見てくださいね!

ネタバレは見たくないという方はこれより下は見ないようにお願いします。

 

 

 

 

ある日、不登校の高校1年生の男子が自殺。

 

男子高校生は高校のバレーボール部に所属していたのだが、部員からいじめを受けていたため、自殺する直前まで不登校状態だった。

 

かねてから学校の責任を追及していた男子高校生の母親は、学校に全責任があるとマスコミや週刊誌にも実名まで公表し、遂に校長を殺人罪で刑事告訴する事態にまで発展。

男子高校生の担任をしていた女性教師もいじめの対応を誤った大きな責任があるというテレビや雑誌の報道を受けて世間から疎外されていきます。

 

人権派弁護士、県会議員、マスコミも加勢しての執拗な学校側への責任追及に、高校側は崩壊寸前まで追い込まれていきます。そんな状態に教師や自殺した男子高校生の同級生、そしてその保護者たちも次第に精神的に追い詰められていく。

 

しかし、男子高校生の母親の対応に疑問を感じていたジャーナリストが男子高校生の自殺の真相を調べていくと、意外な事実が明らかになっていきます。

 

追い込まれた高校側や担任の女性教師は真実を明らかにするために法廷での母親との対決を決意。

 

そんな前代未聞の裁判で明らかになった真実は、意外にも子供を死に追い込んだ 母親の『狂気』でした。

 

母親はマスコミに対して自分はこの事件の被害者であることを主張しマスコミや報道に対して嘘までついていましたが、実際には男子高校生に対して虐待や育児放棄等を繰り返し行っていたモンスターマザーだったということが明らかになります。

 

母親には虚言癖があり、母親がついた嘘に振り回されてしまったマスコミや報道が間違った情報を発信してしまい、事件の真相をより混乱させてしまう結果となってしまいました。

 

これがこの『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』のネタバレになります。

 

最大の原因は母親であったにしろ、学校の対応・そうした事件を報道するマスコミの対応・そしてそれをすべて信じきってしまう周りの人々。

今の世の中の仕組みの怖さや脆さが色々と詰まっている作品になっていると思います。

 

 

 

 

ドラマ『明日の約束』に注目!

 

ドラマ『明日の約束』は、実際に起きた事件を題材としているだけにかなり話題を呼びそうなドラマですね。

 

個人的には、井上真央さんがどのような演技をするのかがとても興味がありますね。

今回のドラマは社会問題も取り入れたかなりシリアスな内容になっていますし、演技力が問われる作品になってきそうです。

 

井上真央さんが出演を務めて、アカデミー賞を総なめにした『八日目の蝉』の様な素晴らしい演技を期待したいですね。

 

是非皆さん注目してみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーズドリンク

カテゴリー