ドラマ義母と娘のブルースの原作ネタバレ!漫画の最終回は感動で泣ける!

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ドラマ『義母と娘のブルース』!!

 

TBSの2018年7月からの火曜ドラマ枠で『義母と娘のブルース』が放送されることが決定しました。

 

今日はこのドラマ『義母と娘のブルース』の原作やそのネタバレについて色々と書いてみたいと思います。

 

原作は漫画『義母と娘のブルース』!

 

ドラマ『義母と娘のブルース』の原作となるのは、漫画『義母と娘のブルース』になります。

 

漫画『義母と娘のブルース』は、2011年に発売された4コマ漫画になります。連載終了後に電子書籍サイト『Renta!』で2012年上半期4コマ部門第1位に輝いたことで再び注目を集めた漫画になっています。

単行本はぶんか社より全2巻が発売されていますが、単行本は出回っている数も少ないため、幻の4コマ漫画と呼ばれたりもしているほど貴重なようです!

 

漫画『義母と娘のブルース』の作者は桜沢鈴さんになります。

 

漫画を原作として実写化するドラマは最近増えている印象ですが、4コマ漫画のドラマ化というのは珍しい気がしますね。漫画『義母と娘のブルース』は、よくあるギャグ4コマ漫画とは違ってストーリーがしっかりしている様ですが、どのようにドラマとして仕上げていくかは注目したいところですね。

 

ドラマ『義母と娘のブルース』のあらすじは?

 

それではドラマ『義母と娘のブルース』のあらすじについて書いてみたいと思います。

 

義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語。
女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。

本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。

そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

 

TBS『義母と娘のブルース』サイトから引用。

 

 

『義母と娘のブルース』というタイトルにもなっている様に、8歳の娘とキャリアウーマンとしてバリバリ仕事をこなしてきた主人公の掛け合いがメインとなってきそうですね。

義母と娘というなかなか微妙な関係の2人がどんなやりとりをするのか注目ですね。

 

あらすじでは、『家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。』と書いていますのでけっこう長い期間を描くドラマになるのかもしれませんね。

となると娘役のキャストがどのようになるのか誰が演じるのかと言う点も気になるところですね。

ドラマ義母と娘のブルースの原作は4コマ漫画?キャストとあらすじは?

 

 

漫画『義母と娘のブルース』のネタバレ!!

 

ドラマ『義母と娘のブルース』の原作は、漫画『義母と娘のブルース』となっています。

漫画『義母と娘のブルース』は全2巻の単行本として発売されていて、既に完結している作品となります。

ということでここで原作漫画『義母と娘のブルース』のネタバレを書いてみたいと思います。

 

ドラマ『義母と娘のブルース』とはストーリーが異なる可能性はありますが、ネタバレが多く含まれる可能性があるので注意して下さい。

 

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漫画『義母と娘のブルース』は基本的に4コマ漫画をベースとして進んでいく漫画になります。

良くあるギャグ4コマ漫画と同様に基本的にはクスッと笑えるようなネタやオチがある漫画ですね。

ただ要所要所に主人公である妻とその夫、そして主人公ある義母と娘(夫の連れ子)の感動するお話が盛り込まれていて感動すること間違いなしな漫画になっています。

 

それでは漫画『義母と娘のブルース』のネタバレに行きたいと思います。

 

漫画『義母と娘のブルース』1巻のネタバレ!

 

主人公・岩木 亜希子は業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン。32歳という若さですが、部長という役職に就いています。そんな主人公ですが、ライバル会社の宮本良一と結婚することになります。ただ相手には8歳になる連れ子がいます。主人公は8歳になる娘と仲良くなるために試行錯誤しますが、これまで仕事一筋でやってきたので子供との接し方がわかりません。必死だけどちょっとズレている。そんな日常が4コマ漫画で描かれていきます。

 

4コマ漫画だけあって面白いネタが多く入っていますので一部を紹介します。

  • 娘(夫の連れ子)と初めて会った時には、名刺を渡してご挨拶。
  • 自分のことを知ってもらうために履歴書を渡す。
  • 頼みごとやお願いは最終的に土下座。
  • 疲れた時にはユンケル。
  • 娘のことを知りたいと色々聞いているといつの間にか面接状態に。
  • 何かあった時には、『ほうれんそう(報告・連絡・相談』。

等々仕事一筋の主人公に相応しくお堅い&おじさん的なエピソード満載です。(笑)

 

そんな主人公ですが、夫と娘ともっと時間を過ごしたいという理由で仕事を退職します。そして専業主婦になるんですが、ここでも面白いネタが多く入っています。

  • スーツが落ち着く。
  • スーツの上からエプロン。
  • 保護者会の資料作りは完璧。
  • 近所のおばさんの情報の速さには一目置いている。
  • 夫との関係が上司と部下。

 

非常にほのぼのとした日常が描かれていますが、この主人公・岩木 亜希子と夫・宮本良一との間には秘密があるんですね。

実はこの二人仮面夫婦として結婚していました。

宮本良一は妻を病気で亡くし、1人娘を1人で育てていました。しかし自分も病魔に侵され余命わずか。どうしていいかわからず一人で泣いていた時に主人公と出会いました。

主人公も仕事一筋でどこかさ寂しさを感じていました。そんな2人は娘を託すことと守っていくことで利害が一致し、結婚しました。

 

そしてとうとう夫は病に倒れます。死に直面したことで仮面夫婦だったはずの2人の間にもお互いを思いやり愛する気持ちが生まれていました。しかしその後残念ながら夫・宮本良一は亡くなってしまいます。

最愛の夫、そして父親を亡くしたことで残された義母と娘でしたが、この死を通してお互いの大切さや尊さを再確認。今までなんとなくぎこちなかった2人でしたが、ここにきて心から相手を信頼できる様になっていきます。

 

 

漫画『義母と娘のブルース』2巻のネタバレ!

 

ここで時は流れて娘は高校生になっています。かなり美人でモテるんですがこの娘もなかなか変わった成長をします。

  • 告白してきた男子への返事が『善処します。』『前向きに検討します。』『内定取り消し。』とビジネス風。
  • 謝る時も『不適切な表現があったことをお詫びいたします。』とビジネス風。

 

一方主人公は娘が成長してきたのを機会に社会復帰します。就職先はパン屋さん。ここでも4コマ漫画らしく面白いネタが多く入ってきます。

  • 経歴が凄過ぎて一度は就職を落とされる。
  • レジや管理、知識は完璧なのにパンを袋に入れるのが苦手。
  • 優秀すぎて経営コンサルタントとしてパン屋さんを大繁盛させる。その後独立。

 

そして物語は終盤に入ります。

さらに時は流れて、娘は幼馴染と結婚。ちょっと意地悪な姑と同居することになります。姑にいじめられたりもしますが、孫も出来て幸せな生活を送ります。

そして主人公にも最後の時が来ます。病魔に侵されて余命宣告をされてしまいます。死ぬ間際、主人公を夫が天国から迎えにきます。ここは夫が亡くなるシーン同様涙なしでは見れない感動のシーンになっています。

 

以上が漫画『義母と娘のブルース』のネタバレとなっています。

 

4コマ漫画と軽く見ていましたが、クスッと笑える話からいきなり重くて悲しいシーンになるという落差のあるストーリーは凄いですね!

この落差をどのようにドラマとして再現していくのかはかなり注目ですね!

 

そしてかなり長いスパンでのストーリーになりそうなのでキャスト等にも注目ですね。

ドラマ『義母と娘のブルース』のあらすじでは『家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。』となっていますので、主人公と夫や娘との出会いから娘が高校生になって成長した場面までを描くんじゃないかなと思いますね。

ドラマ義母と娘のブルースの原作は4コマ漫画?キャストとあらすじは?

 

ドラマ『義母と娘のブルース』に期待!

 

漫画『義母と娘のブルース』が、TBSの2018年7月期のドラマとしてドラマ化されることがわかりました。

 

漫画『義母と娘のブルース』は4コマ漫画をベースとした作品ですが、かなりストーリーもしっかりしている作品ですね。

この原作を元にどのようにドラマとして仕上げてくるのかがかなり注目されます。

 

是非皆さんもドラマ『義母と娘のブルース』に注目してみてくださいね!

 

2018年夏ドラマの記事はこちらになります。良かったら見てみてくださいね。

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