2018年NHKマイルカップの予想!有利な枠や狙える騎手は?予想オッズも

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2018年NHKマイルカップ!

 

2018年5月6日に東京競馬場で、G1・NHKマイルカップ(芝1600m)が行われます。

今日はこのG1・NHKマイルカップの競馬予想をしていきたいと思います!

 

2018年NHKマイルカップの枠順は?

 

2018年NHKマイルカップの枠順は以下のように決まりました。

 

1-1 カツジ(牡3、松山弘平・池添兼雄)
1-2 ファストアプローチ(牡3、蛯名正義・藤沢和雄)
2-3 テトラドラクマ(牝3、田辺裕信・小西一男)
2-4 フロンティア(牡3、内田博幸・中内田充正)
3-5 プリモシーン(牝3、戸崎圭太・木村哲也)
3-6 リョーノテソーロ(牡3、吉田隼人・武井亮)
4-7 タワーオブロンドン(牡3、C.ルメール・藤沢和雄)
4-8 ダノンスマッシュ(牡3、北村友一・安田隆行)
5-9 ギベオン(牡3、M.デムーロ・藤原英昭)
5-10 パクスアメリカーナ(牡3、川田将雅・中内田充正)
6-11 ケイアイノーテック(牡3、藤岡佑介・平田修)
6-12 アンコールプリュ(牝3、藤岡康太・友道康夫)
7-13 ルーカス(牡3、H.ボウマン・堀宣行)
7-14 デルタバローズ(牡3、石橋脩・堀宣行)
7-15 カシアス(牡3、浜中俊・清水久詞)
8-16 ミスターメロディ(牡3、福永祐一・藤原英昭)
8-17 レッドヴェイロン(牡3、岩田康誠・石坂正)
8-18 ロックディスタウン(牝3、池添謙一・藤沢和雄)

 

タワーオブロンドン、ギベオン、ケイアイノーテック、パスクアメリカーナといった主軸は中枠に集まった様な気がしますね。

カツジは最内枠ということでそこがどうでるか気になるところですね!

 

2018年NHKマイルカップの予想ポイントは?

 

まず過去10年の枠順別の傾向は以下の様になっています。

1枠【0-2-2-16】

2枠【2-0-1-17】

3枠【1-2-1-16】

4枠【2-0-0-18】

5枠【2-1-1-16】

6枠【0-0-3-17】

7枠【2-2-1-25】

8枠【1-3-1-25】

特に枠によって有利不利はなさそうですね。

前にいきたい馬は内枠、後ろから行く馬は外枠でも良さそうです。

 

次に過去10年の脚質別データがこちらです。

逃げ(3-0-1-6)
先行(2-3-2-31)
差し(2-5-6-69)
追込(2-2-1-44)

直線が長い東京競馬場ということで後ろから行く差し追い込みが有利かと思っていましたが、逃げや先行もかなり健闘していますね。

この時期は天気も良く、気温も上がって来るので馬場が良くて前が止まらないというのが理由にありそうですね。

 

続いてローテーションや臨戦過程ですね。

重賞(10-8-9-112)
ニュージーランドT(4-1-4-55)
毎日杯(2-1-0-7)
桜花賞(2-0-0-10)
皐月賞(1-2-2-15)
共同通信杯(0-0-0-3)
フラワーC(0-1-0-1)
京成杯(0-0-1-0)
アーリントンC(1-0-0-3)
スプリングS(0-2-1-4)
ファルコンS(0-1-0-9)

勝ち馬はニュージーランドTや桜花賞、アーリントンカップの1600mのレース、そしてそれ以上の距離の毎日杯や皐月賞から出ていますね。

OP特別(0-2-1-33)
マーガレットS(0-0-0-15)
橘S(0-1-1-14)

500万下(0-0-0-5)

G1ということもあって、さすがに前走条件戦からの参戦は厳しいと言えそうです。

また前走オープン特別であっても頭までは厳しいという結果が出ていますね。

 

次は前走の着順になります。

前走重賞
1着  (4-2-0-15)
2着  (0-3-0-17)
3着  (2-0-1-8)
4着  (1-0-0-9)
5着  (2-0-1-10)
6~9着(1-2-3-24)

10以下(0-1-4-29)

1着と考えると前走掲示板までの馬が9頭なので、それなりに前走走った馬が良さそうです。ただ3着となるも掲示板以下の馬がかなり巻き返しているので注目したいですね。

前走OP特別
1着  (0-1-1-17)
2着  (0-0-0-2)
3着  (0-0-0-6)
4着  (0-1-0-0)
5着  (0-0-0-0)
6~9着(0-0-0-3)
10以下(0-0-0-4)

2着に入った2頭は前走で1番人気と2番人気の馬でした。それなりに期待されていた馬だったようですね。(3着の1頭は前走10番人気以下でした。)

 

 

2018年NHKマイルカップの有力出走馬と騎手の分析!

 

タワーオブロンドン・・・前走アーリントンカップ1着。6戦4勝2着1回3着1回と馬券圏外になったことはありません。G1の朝日杯FSでも3着、前走アーリントンカップの走り方からも1600mという距離も大丈夫な気がしますが、主戦のルメール騎手が前走の前に1400mがベスト、1600mよりは1200mが良いかもと発言していたことからやや距離に不安がありますね。

くわえて東京競馬場の1600mはかなりスタミナも要求されますのでどちらかというと2000mも走れる馬が有利とも言われています。実力や実績はナンバー1ですが、コース適正や距離には不安が残ります。

外枠等を引いた場合には思いきって切ってしまうのも荒れるNHKマイルカップではありかもしれませんね。

 

カツジ・・・前走ニュージーランドTで1着。前走は出遅れながらも最後はしっかりと差し切りましたね。きさらぎ賞の5着はかなり太め残りでしたし度外視してもいいと思いますね。

距離も1600mで2勝と問題なさそうです。

やや不安なのは松山騎手でしょうか。G1ではまだ昨年のアルアインの皐月賞のみですし、実積的にはちょっと劣る気もしてしまいますね。基本的には前目で競馬できると思いますが、前走出遅れて後ろから競馬をして良い脚を使えただけに今回の乗り方が難しくなった気もしますね。

 

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ケイアイノーテック・・・前走ニュージーランドTで2着。朝日杯FS4着、デイリー杯2歳S3着と重賞未勝利ながらマイル路線では上位の実積を持っています。ただカツジには2度走って2度先着されていますし、タワーオブロンドンには朝日杯FSで先着されています。実力という点では上位の馬に一歩劣るのかもしれません。

デビュー以来6戦すべてマイル戦を使っているので距離は問題ないと思いますが、ローテーションがやや不安ですね。2月、3月、4月と今年に入って今回が4走目になるので上積みは期待できないかもしれませんね。前走体重を大きく減らしているだけに今回の馬体重にも注目かもしれません。

 

ギベオン・・・前走毎日杯2着。ここまで1800mと2000mのレースを使っていますね。スタミナは問題ないので、マイルの流れに乗れるかがポイントになりそうです。

前走同タイムで3着だったインディチャンプがアーリントンカップで4着となっているので、この馬をものさしにするとやはりタワーオブロンドンが強かったということになりそうです。

強調できるのはデムーロが鞍上という点ですが、テン乗りになりますのであまり過度な強調は出来ないかもしれません。

 

テトラドラクマ・・・前走クイーンカップ1着。前走は今回と同じコースと距離で逃げ切り勝ち。フェアリーSの負けは残念でしたが、東京1600mで3戦2勝2着1回はプラスですね。

田辺騎手もロゴタイプで安田記念を逃げ切ったこともありますし、前走の様な走りが出来れば頭まであっても不思議じゃないかもしれませんね。

 

パスクアメリカーナ・・・前走アーリントンカップ2着。前走重賞で2着も評価出来ますが、こぶし賞でケイアイノーテックを破っているのもプラスですね。

5戦すべてマイル戦を使っているも良いですね。東京コースは初めてですが、全姉に東京巧者だったホエールキャプチャがいることや昨年や3年前の勝ち馬を出しているクロフネ産駒というのはプラスに出そうですね。

騎手は今年のG1戦線で好調の川田騎手。やや瞬発力に欠けるこの馬をどう乗るか注目です。

 

プリモシーン・・・前走桜花賞10着。前走は前が壁になり直線伸びきれませんでしたね。フェアリーSで見せた末脚が使えればここでも通用すると思います。

皐月賞で久々のG1制覇したとは言え、戸崎騎手がやや不安ですね。東京コースなので外に出せば前が壁になるということはなさそうなので内枠は避けたいところかもしれませんね。

 

ミスターメロディ・・・前走ファルコンS1着。ファルコンS以前はダート戦ばかりを使っていましたが芝に変わっていきなり重賞制覇しました。ただここまで1400m以下しか走っていないので距離適正というところが心配ですね。ファルコンSからのローテーションもあまり結果が出ていません。

スピードはあるので前目に付けて馬場を味方にして残る可能性もありますが過去データ的には厳しそうですね。

 

ルーカス・・・前走スプリングS9着。ちょっと伸び悩んでいる感じがありますね。東京スポーツ杯2歳Sで2着していますし、東京コースというのは悪くないと思いますが、マイルの流れについていけるのか疑問ですね。

直線ガッツリ追えるボウマン騎手を確保したのはプラスかもしれませんが、ややここは適正的にも実力的にも向かない気がします。

 

 

2018年NHKマイルカップの予想オッズは?!

 

予想オッズはこちらになっています。

 

  1. タワーオブロンドン2.6
  2. ギベオン6.4
  3. パクスアメリカーナ6.9
  4. テトラドラクマ11.2
  5. プリモシーン12.1
  6. ケイアイノーテック12.8
  7. カツジ16.0
  8. ミスターメロディ16.2
  9. レッドヴェイロン18.7
  10. ルーカス28.1
  11. ロックディスタウン56.6
  12. ダノンスマッシュ58.1
  13. フロンティア67.3
  14. アンコールプリュ102.4
  15. カシアス109.5
  16. ファストアプローチ119.6
  17. リョーノテソーロ120.9
  18. デルタバローズ123.9

このNHKマイルカップではかなり人気薄の馬も突っ込んできますので下位人気の馬にも注意したいですね!

 

 

2018年NHKマイルカップの買い目は?

 

それでは2018年NHKマイルカップの最終予想と買い目の発表をしたいと思います。

 

今回NHKマイルカップの予想とポイントはアーリントンカップ組とニュージーランドT組の力関係だと思います。

例年であればアーリントンカップ組はあまり有力ではないですが、今年から開催時期が変更されていて2月末から4月上旬に変わっています。

これによって例年ならニュージーランドT組を上にとるところですが、アーリントンカップも重要なステップレースとして考えなくてはいけなくなったと思います。

ニュージーランドTが小回りの中山コース、アーリントンカップは直線が長い阪神コースということを考えると東京コースで行われるNHKマイルカップはアーリントンカップ組の方が適正がありそうな気もしますね。ただアーリントンカップからNHKマイルカップは中2週ということでややローテーション的には厳しい感もあります。

その辺をどう考えるかがポイントとなりそうです。

 

そしてもうひとつのポイントは馬場状態ですね。

土曜の競馬を見る限り相当馬場状態が良さそうです。ということは時計も早くなる可能性が高いです。

昨年もかなり早い時計でしたがそれに近い時計が期待できそうですね。つまり1分32秒前半くらいのタイムにはなるのではないかと思います。前も止まらなそうな気もしますし、持ち時計がある馬も有力な気がします。

その辺も頭に入れて予想を組み立てて行きたいですね!

 

それでは予想結果を書いていきたいと思います。

今回はやや混線模様なのでボックスでいきたいと思います。

 

まずはテトラドラクマ。東京コースで2勝2着1回という適正の高さを買いたいと思います。さらに3番からスムーズに先行出来そうなのも良いですね。前走・クイーンカップの時計も1分33秒7というこのメンバーの中では早い持ち時計となりますし、十分ここでも力は足りそうです。

 

続いてパスクアメリカーナ。あまり切れる脚が使えるタイプではないですし、血統的には早い時計勝負も得意とは言えないですね。

ただ前走・アーリントンカップの時計はこのメンバーでは威張れるレベルですし、前々走ではケイアイノーテックを破っているので、実力はしっかりとありそうです。

川田騎手は前にいくと信頼できますので、是非とも先行策に出てほしいです。逆に控えると届かない可能性が強いかと思います。

 

次はカツジ。ニュージーランドTは良い脚を使っていましたね。前走はちょっと後ろからになりましたが、枠も内に入りましたし前目にもいける馬だと思うので先行出来れば勝算はありそうですね。

松山騎手も積極的な乗り方に定評があるので、ここは積極的に前にいってほしいです。

 

次はギベオン。マイルは経験なしということでかなり未知数ではありますが、毎日杯やフリージア賞のレースからするとなかなか実力は高そうです。

末脚はメンバーの中でも上位だと思いますし、デムーロ騎手なのでやはりG1では外せないところかと思います。

 

さいごに穴でダノンスマッシュ。1600mはやや長い印象もありますが、G1の朝日杯FSで5着であればここでもそこそこやれそうですね。今回1番人気となるタワーオブロンドンとも0.1秒差しかありません。アーリントンカップでも大外から5着であればそこまで悪くない気がしますね。

しっかりとスタートを出て好位につけられれば、なかなか面白いかもしれませんね。

 

この5頭の馬連ボックスでいきたいと思います。

タワーオブロンドンは1600mとなるとやや最後の脚に切れがなくなるので3着までと考えています。

基本的には前目にいける馬で考えてみました!

 

以上が2018年のNHKマイルカップの予想になります。

良かったら参考にしてみてください!

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  1. 家
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