鋼の錬金術師が実写映画化!マスタング大佐は及川光博?

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鋼の錬金術師が実写映画化!

 

人気漫画の『鋼の錬金術師』が実写映画化すると話題を集めているそうです。

 

今日はこの『鋼の錬金術師』の実写映画化について書いていきたいと思います!

 

『鋼の錬金術師』とは?

『鋼の錬金術師』は、『月刊少年ガンガン』で01年8月から10年7月まで、約9年間連載された超人気漫画です。

 

原作である漫画『鋼の錬金術師』の単行本は、累計6,000万部を売り上げていて、アニメ化、アニメの映画化もされています。

 

漫画の最終回が掲載された10年7月号は、『鋼の錬金術師』の最終回ということで、通常の2割増しの数を発行しましたが、これでもすべて完売してしまい、読めない読者が続出。次号にも同じ最終回を再掲載するという異例の対応をとったことも話題になりました!

 

映画『鋼の錬金術師』の主演は?

気になる映画『鋼の錬金術師』ですが、やはり注目なのはキャストですよね!

 

注目の主演はHey!Say!JUMPの『山田涼介』さんと報道されているようです!

『鋼の錬金術師』の主人公は、エドワード・エルリック。通称エドですね!

 

見た目は金髪で三編みで、背が小さいというのが特徴のキャラクターですね!

山田涼介さんは金髪似合いそうですし、身長もそれほど大きくないので、エド役には合うかもしれませんね。

 

しかしながら原作ファンが非常に多い作品なので、かなりの反発も予想されます。

 

その反発を黙らせるような演技を期待したいですね!

 

他のキャストは?

他のキャストについてはまだ決まってないようです。

 

もう一人の主人公とも言えるアルフォンソ・エルリックことアルは、全身鎧というキャラクターなので、CGでの表現になると思われます。

 

エドも片腕と片足が機械という設定なので、CGがとても重要になってくると思います!

 

そこで監督には、CGの技術に定評がある『ピンポン』等を手掛けたことで知られる曽利文彦さんを起用するようです!

 

批判がかなり多いのが心配。

原作が超人気漫画ということで、実写化は漫画の世界感が崩れるという理由から否定的な声もかなり多いですね。

 

これはアニメや漫画の実写化には、毎回付きまとうことですよね。

これに関しては、とてもよくわかりますよね。

 

特に今回の『鋼の錬金術師』の様に、非現実的な漫画や日本とは違う世界感の漫画はなおさらですよね。

 

今回の『鋼の錬金術師』も、世界感を保つためにイタリアでの長期間のロケを行う予定の様です。

 

マスタング大佐はあの人?

否定的な意見も多いですが、マスタング大佐役に関しては熱望されている俳優さんがいるようです。

 

それは及川光博さんです!

 

マスタング大佐役は、及川光博さんというのはファンの間でも熱望されているようですね。

実写化の際には、マスタング大佐役には及川光博さん以外には考えられないでしょうね。

 

鋼の錬金術師に期待です!

まだまだ発表されてないことが多いので、どんな作品になって、どんなキャストになるかわからないことが多いですが、原作が超人気作品なので、とても楽しみですね。

 

公開は2017年の夏を予定しているそうです!

是非期待したいと思います!

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