ドラマIQ246華麗なる事件簿の原作ネタバレは?あらすじとキャストも!

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ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』!

 

日曜の21時枠のTBS日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』が2016年10月からスタートすることがわかりました。

 

今日はこの『IQ246~華麗なる事件簿~』の原作ネタバレやあらすじ、キャストについて書いて見たいと思います!

 

 

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』の原作は?

 

日曜の21時枠のTBS日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』が2016年10月からスタートすることになりました。

 

まず最初に気になったのは、このドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』の原作があるのかどうかですね!

 

このドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』の原作ですが、オリジナルの脚本になります。

したがってネタバレ等はありませんね!

 

ドラマのタイトルが『IQ246~華麗なる事件簿~』と漫画や小説にありそうな名前なので色々と検索してみましたが、それらしいものは見つかりませんでした。

 

最近は小説や漫画が原作のドラマが増えていますがオリジナルの脚本のドラマだと先の展開が読めないため、続きの気になるドラマになりますよね。

もちろん原作があるドラマにも良いところはあると思いますが、ある程度結末がわかってしまうのが難点ですよね。

 

 

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』のキャストは?

 

それでは次にドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』のキャストについて書いて見たいと思います!

 

主人公の法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)を演じるのは織田裕二さんになります。織田裕二さんのTBS連ドラ主演は2007年の『冗談じゃない!』以来、約9年ぶりとなります。

 

法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)・・・やんごとなき貴族のご落胤の末裔の末裔の末裔…。法門寺家の長男で89代目当主。法門寺家は時の権力とは無関係に学問のみを追求してきた「学究派」の家系で、長男のみに「IQ246」の異能が代々遺伝する。その異能を恐れられ、800年近く時の権力者から北鎌倉に存在を封じられてきた。常に暇を持て余し、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらう。口癖は、「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」。

 

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより引用。

 

設定からしてキャラが濃そうな感じですね。名前も法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)というパンチの強さ。

このキャラクターを織田裕二さんがどの様に演じるのか、とても興味がありますね。

貴族でIQが246もあるというキャラをクールで格好良く演じるのか、それとも頭は良いけど世間知らずのお坊っちゃん的なおもしろキャラを演じるのか非常に気になりますね!

 

織田裕二さんと言えば、どちらかというと格好良い2枚目で熱い男のイメージがありますが、今回のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』ではどんな演技を見せてくれるか注目です!

 

このドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』のヒロイン的な存在なのが、和藤奏子(わとうそうこ)役を演じる土屋太鳳さんになります。

 

和藤奏子・・・正義感が強く、人の役に立つ仕事がしたくて警察官を目指す。仕事も恋愛も思い込んだら一直線に突き進む猪突猛進タイプだが、流行にも乗り遅れたくない“今どき”の娘でもある。頭脳は凡人だが、体力には自信がある。理屈より感情で動くタイプだが、今どき女子として常識も持ち合わせる。男女問わず惚れっぽく、「もしかして、あの人私のこと…」とすれ違う男性や時には犯人にさえも、あらぬ妄想で頭がいっぱいになるほどの恋愛体質。そして、何よりも食欲が半端ない。今どきの若者にありがちな、小さくて高いプライドを持つが、でも根は真面目で、正義感もある。この物語の最大の「良心」かもしれない。

 

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより引用。

 

今映画やドラマに売れっ子の土谷太鳳さんが初の警官の役に挑戦するみたいですね!

極度の恋愛体質という役なので、土谷太鳳さんの可愛らしさがたくさん見られるかもしれませんね。

ただ可愛らしいだけではなく、正義感溢れる刑事ということで格好良さや凛々しさ等も見られそうですね!

 

続いて、主人公・法門寺沙羅駆の執事・89代目賢正(けんせい)役をはディーン・フジオカさんが演じることになっています。

 

89代目賢正・・・沙羅駆の育ての親の息子で法門寺家に代々執事として仕える。沙羅駆の道楽につき合わされ調べ物をしたりする。「恐れながら・・」と言いつつ、時に推理してみたりする。ちなみに沙羅駆はそのアイデアを意地でも認めない。賢正は「出過ぎた真似を致しました」とあくまでも謙虚だが、時にヒントになっている。
賢正は人格者なので、沙羅駆という子供じみた天才をとてもうまく誉めたて、いろんな人の顔を立て、事件をまとめる。外の世界の一般常識については沙羅駆よりは少し詳しく、沙羅駆が失礼したり迷惑をかけた人に対してフォローしたりする。
アスリートばりの運動能力を持ち武芸のたしなみもあり、沙羅駆を守るためならその肉体が傷つくことも厭わない。

 

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより引用。

 

天才ながら子供っぽいところのある主人公・法門寺沙羅駆の面倒をみる執事役ですね!

まさに知的なイケメンであるディーン・フジオカさんにピッタリなはまり役となりそうですね。

知的なだけではなく、ディーン・フジオカさんは体も鍛えられているらしいので、その肉体美が披露されるかどうかも注目かもしれませんね。

 

4人目のメインキャストは、法医学専門医監察医・森本朋美(もりもとともみ)役を演じる中谷美紀さんです。

 

森本朋美・・・一見とても地味な法医学専門医 監察医。法門寺沙羅駆に出会い、その推理能力に魅了されファンとなる。ゆえに沙羅駆に頼まれると嫌と言えず、色々融通してしまう。
沙羅駆の事が好きだが毎回冷たくあしらわれる。しかし、それすら心地がよい。検死しながらビーカーで味噌汁を飲んだり、少し変わったところがある。検視が終わると死体に死化粧を施す。

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより引用。

 

中谷美紀さんと言えば、クールビューティーな女優さんとして有名ですよね!

ただ最近では『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』等、ちょっと抜けたキャラを演じることも増えてきて、演技の幅がとても広い女優さんだなと思いますね。

今回の森本朋美という役もかなり変人という設定のようなので、中谷美紀さんがどんなキャラを作り上げるのか注目です!

ビーカーで味噌汁を飲むって、あんまり美味しくなさそうですよね。(笑)

 

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ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』のあらすじは?

 

それでは次は肝心のあらすじについて調べてみたいと思います。

 

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』のあらすじは以下のようになっています。

 

北鎌倉に法門寺家という名家がある。やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究してきた、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。
「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」

 

先祖代々IQ246が遺伝するというのは、かなり漫画の設定にありそうな感じですね。

 

そもそもIQ246って超天才ですよね。ちなみに東大生の平均IQは120らしいですね!その倍って恐ろしいことになってます。(笑)

あの天才物理学者として有名なアインシュタインでさえ、IQ180程らしいのでこのドラマの主人公のIQ246というのはとんでもない値ですね。

 

これほどの天才ならその辺の謎は簡単に解けちゃいそうなので、暇を持て余してしまうかもしれませんね。

 

この天才・法門寺沙羅駆が、毎回難解な事件を解決していくというストーリーになるみたいです。

基本的には1話完結型のドラマになるみたいなので、気軽に見れそうで嬉しいですね!

 

こういった天才が出てくるお話には、必ずと言って良いほどライバルとなる天才が出てくるのがお決まりなので、そんな人物が出てくると面白そうだなと思います。

個人的にはディーン・フジオカさん演じる執事が、反旗を翻して法門寺沙羅駆と対決したりしたら面白そうな気がしますね。

 

 

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』に期待!

 

かなり上質なミステリーが楽しめるドラマになりそうなので、ミステリー好きな人には是非注目してもらいたいと思います。

1話完結型のドラマということで、気軽に見られそうなのも魅力ですね!

 

皆さんも是非『IQ246~華麗なる事件簿~』に注目してみてくださいね!

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