そして誰もいなくなった第4話のネタバレ感想!5話のあらすじと展開がCUBEに似てる?

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『そして誰もいなくなった』!

 

日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』の第4話が放送されました。

 

今日は、日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』の第4話のネタバレと感想や5話のあらすじ等を書いてみたいと思います。

 

『そして誰もいなくなった』の第3話のあらすじと感想!

 

『そして誰もいなくなった』の第4話が放送されました。

 

まずは公式サイトの第4話のあらすじに沿って感想とネタバレを書いてみたいと思います。

まだ見てない方は注意してくださいね!

 

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新一(藤原竜也)の目の前でホテルのベランダから飛び降りたはるか(ミムラ)。親友の小山内(玉山鉄二)は、勝手な思い込みによりはるかを追い詰めた新一を責め立てる。さらに追い打ちをかけるように、テレビではニセモノの新一=川野瀬猛(遠藤 要)が冤罪被害を訴え、自らが藤堂新一であると名乗り、記者会見を行っている様子が流されていた。新一は、世間が偽物を”藤堂新一”だと認識していく様子をただ見ていることしかできないでいた。

 

3話の最後で見せた藤堂新一役の藤原竜也さんの怒りと悲しみの入り交じった叫びは素晴らしいものがありましたね。

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偽物の新一てある川野瀬猛(遠藤要)のふてぶてしい態度での記者会見はなんとなくイラッと来てしまいました。

 

藤堂新一の大学時代の友人・はるか(ミムラ)の死によって親友の小山内(玉山鉄二)や齊藤(今野浩喜)からも見放されていく新一ですが、ここに関しては自分のことしか考えて来なかったという藤堂新一の自分勝手さが招いた自業自得な部分もありそうですね。

 

にしても何度と言っていることなんですが、藤原竜也さんの追い込まれた時の演技がたまらないですね!(笑)

 

 

そんな絶望の淵に立たされた新一に声をかけてきたのは、バーテンダー日下(伊野尾 慧)だった。日下は店をオープンしたての頃、新一からかけてもらったある言葉に恩を感じており、新一の力になりたいと言う。
そのころ新潟では、小山内や斉藤(今野浩喜)が見守るなか、はるかの葬儀が営まれており、はるかに想いを寄せていた斉藤は、はるかの想いに気づかなかった新一を恨み、ひどく取り乱していた。そこに不意に万紀子(黒木瞳)が現れ、小山内に「連れていってほしいところがある」と言う。そこで万紀子は小山内に「本当の話をしましょう…」と、思いもよらぬ質問を投げかけ―。

 

そんな失意の藤堂新一に手を差し伸べるのが、新一の行き付けのbarのオーナーである日下(伊野尾慧)です。

なぜそこまで藤堂新一を庇うのか、ちょっとわからないところがありますね。日下にとって藤堂新一は、何かしらで特別視するような存在、関係にあるということだと思われますね。

 

はるかの葬式では、悲しみのドン底の齊藤が悲しみを徐々に憎しみへと変えていきます。

 

はるかのことを実の娘だと思っていたという新一の母親・万紀子は小山内に向かって疑いの目を向けます。

はるかが小山内に『新一が職場のお金を着服していると疑われている。』という話をした直後に情報がネットに流出したことから小山内が怪しいと考えたようですね。

 

小山内は『自分は新一の味方です。』と語りますが、直後に『味方でした。今は自分でもわかりません。』と言っていましたね。

 

個人的には小山内が藤堂新一を陥れている犯人ではないと思います。ただ別の側面からこの一連の事件絡んでいる可能性は十分にありそうですね。

それと同時に新一で母親・万紀子も新一陥れている犯人という感じはありませんね。しかしながら万紀子も何かしら大きな隠し事をしていそうな気がしますね。

 

もう一つ気になったのが、万紀子のヘルパーである弥生です。素性も気になるところですが、弥生が何者かにつけられている描写があったのでそこのところがちょっと気になりますね。

 

新一は西条(鶴見辰吾)と川野瀬を待ち伏せ、「自分の人生を買い戻したい」と持ちかける。そこで川野瀬はお金と引き換えに、ある人物を紹介してやると新一に提案する。新一が指定された店に行くと、そこには見覚えのある男・馬場(小市慢太郎)がいて、連れて行かれた先に待っていたのは、後輩の五木(志尊淳)の姿だった。いつもの五木と違う様子に困惑する新一は「お前が全部仕組んでいたのか?!」「早苗に何をした!?」と激昂。だが五木は冷静に「先輩、早苗のこと、本当にわかっているんですか?」――そう聞かれ、新一は答えに詰まってしまう。

 

新一は、偽物の新一・川野瀬猛と西条にコンタクトをとります。

新一が『俺には婚約者もいるし、子供も産まれるんだ。』と訴えかけた時の反応等を見ると、この川野瀬猛は利用されているだけで基本的にはいいヤツのような気がしますね!

 

そして川野瀬に指定された店にいた男は、barキングの客・馬場(小市慢太郎)でした。そして予想通り『ガキの使い』の正体は馬場でしたね。

 

そんな馬場に案内された先には、新一の後輩・五木(志尊淳)の姿がありました。

ここの2人の繋がりは不明ですね。五木は新一に呼び出されたと思っていたようですし、五木も利用されていると考えてよさそうですね。

まだわかりませんが、やはり『ミス・イレイズ』を使って新一の個人情報を消去したのは五木ということなんでしょうかね。

 

そして五木が言っていた新一の婚約者・早苗の嘘というのが気になりますね。早苗も何か隠していることがあるのは間違いなさそうです。

 

早苗(二階堂ふみ)の元へ、真実を確かめに向かった新一。早苗の住むアパートの前には見覚えのある人物の姿が。そして、二人は揉み合いになり、そこから新たな悲劇へと転がり落ちて行くのであった…。

 

真相を確かめるために早苗のアパートに向かう新一の前に親友・齊藤が現れます。

ずっと好きだったはるかを失った悲しみが憎しみに変わってしまった齊藤は、新一に復讐するために襲いかかります。そして最終的には揉み合いながら階段を転落、誤って齊藤のことを刺してしまい、その場を早苗に見られてしまうという最悪の展開になってしまいます。

 

個人的には齊藤があっさり出てきて、あっさり死んでしまったのが残念でしたね。もう少し色々と新一を追い込むと思ったんですが、意外にあっさりでした。

 

そして失意のドン底にある新一は日下のアパートに逃げ帰ります。

そこで全てを打ち明ける新一を優しく抱き締める日下から衝撃の事実が話されます。なんと日下も新一と同じようにパーソナルナンバーを持たない人間だったのです。

 

これは予想外でしたね。ですが同時に日下の怪しさもかなり増えた感じもしますね。

第1話の冒頭で藤堂新一はビルの屋上から飛び降りる様に脅されているシーンがありました。そこで謎の声の人物は『孤独が目的』といった趣旨の発言をしていました。

つまりパーソナルナンバーを持たずに孤独に育ってきた日下の世の中に対する復讐という意図があってもおかしくなさそうですね。

しかしながら藤堂新一のみをターゲットにして陥れる必要性があるのかがよくわからないところもあるので、その辺は謎ですね。

 

いずれにしても今後の展開が気になりますね!

 

 

 

『そして誰もいなくなった』の第5話のあらすじは?

 

それでは続いて8月14日放送予定の『そして誰もいなくなった』の第5話のあらすじを見てみましょう!

 

新一(藤原竜也)に襲いかかった斉藤(今野浩喜)は、もみ合ううちに自分の胸にナイフが刺さり、絶命してしまう。ショックを受けた新一はその場から逃げ出し、日下(伊野尾 慧)のアパートへと戻った。自分の目の前で友人2人を死に追いやってしまった新一はパニックに陥る。そんな新一を日下は信じると言って抱きしめるのだった。その優しさに疑問を感じた新一だったが、日下もパーソナル・ナンバーを持たない同士ということを知り驚愕する。
日下に励まされ、気持ちを落ち着かせたのも束の間、そのとき部屋の窓ガラスが割られ、得体の知れないガスが充満し、新一はその中で意識を失ってしまう――。

一方、早苗(二階堂ふみ)は新一の部屋で思い出の品を片付けていると、出会った頃のことを思い返していた。その時、小山内(玉山鉄二)が新一の行方を捜して家を訪ねてくるが「知らない」と答える早苗に小山内はすぐに引き下がる。新一の留守を確認した小山内は外で待っていた人物の元へ。そこで待っていたのは弁護士西条(鶴見辰吾)だった――。

意識を失っていた新一は、殺風景な真っ白い部屋で目を覚ます。部屋にいたのは見知らぬ少女・砂央里(桜井日奈子)。部屋のドアには、問題文の書かれた紙が貼ってあり、どうやら問題を解かなければ先に進めない仕組みだと気付く。新一は難なく問題を解き、ドアを開くことに成功。しかし、ドアの向こうにはいくつも同じような真っ白い部屋と問題文の貼られたドアが続いているだけだった。問題を解き進めて行く新一。やがて、6つのスピーカーが転がった部屋に辿り着き、そのスピーカーから聞こえてきたのは、かつての仲間たちの声で――。

最後のドアを開くと、新一はビルの屋上にいた。胸にはライフル銃の赤いポインタが当てられ、どこからか声がする。「お前には、選択肢が2つある。このまま私に撃たれるか、そこから自分で飛び降りるか」――!!
果たして、新一が選んだ選択肢とは――?

 

第5話のあらすじを見る限り、まだ新たな局面が出てきそうですね。

 

真っ白な部屋で謎解きをすることや扉を開けた先がまた同じような真っ白な部屋。

この様な状況となると、有名な映画『CUBE』を思い出してしまうのは僕だけでしょうか?

 

今までの展開も、海外ドラマ『ザ・インターネット』というものの内容に似ているという噂もありますし、そういった海外ドラマや映画のオマージュ的な要素も感じますね。

 

第5話の注目は、謎の女である君家ではないでしょうか。ここまで素性らしい素性はわかっていませんが、なんとなくこの君家も日下と同じくパーソナルナンバーを持たない人間なのかもしれませんね。

第5話では登場シーンも増えそうなので注目です。

そしてそんな君家を演じる桜井日奈子さんの演技にも非常に期待したいと思います!

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そして終盤では第1話の冒頭のシーンまで話が進むようなので、今後の展開にも目が放せませんね!

 

 

 

『そして誰もいなくなった』第5話に注目です!

 

謎が謎を呼ぶ展開で目が放せないドラマの『そして誰もいなくなった』ですが、かなり評判もいいようですね!

 

個人的にはこの夏一番面白いドラマの1つですね!

 

皆さんも是非『そして誰もいなくなった』に注目してみてください!

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