そして誰もいなくなった第7話のネタバレ感想!8話のあらすじと日下と新一は兄弟?

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『そして誰もいなくなった』!

 

日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』の第7話が放送されました。

 

今日は、日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』の第7話のネタバレと感想や8話のあらすじ等を書いてみたいと思います。

 

 

『そして誰もいなくなった』の第7話のあらすじと感想!

 

『そして誰もいなくなった』の第7話が放送されました。

 

まずは公式サイトの第7話のあらすじに沿って感想とネタバレを書いてみたいと思います。

まだ見てない方は注意してくださいね!

 

 

車のトランクに閉じ込められた状態で海に落ちた小山内(玉山鉄二)だったが、奇跡的に命を取り留める。病院で目覚めた小山内のもとにやってきた鬼塚(神保悟志)は、小山内が入れられていたトランクの中にあったという「西野弥生」と書かれた名札を見せる。行方不明になっている弥生(おのののか)が何か事件に巻き込まれたのではないかと小山内の中に不安がよぎる。

 

小山内が助かったってことは馬場も助かっている可能性が高いと思うんですがどうなんでしょうか。

その後姿を見せないということは何か企みというか藤堂新一達に隠している何かがありそうですね。

 

というか偶然トランクが開いて小山内が助かったというのもなんか怪しい気がしますよね。小山内が死なないようにトランクを開けた可能性もあるかもしれませんね。

となると馬場の狙いはなんなのか。謎ですね!

 

そしてなぜ藤堂新一の母親・万紀子のヘルパーである弥生を拉致する必要があったのかも謎に包まれていますね。

 

 

新一(藤原竜也)は日下(伊野尾慧)、砂央里(桜井日奈子)と、馬場(小市慢太郎)の帰りを待っていた。翌日に控えた計画実行のためには、馬場がいなくてはならない。だが馬場は戻ってこなかった。「ギリギリまで待とう」と言う新一だったが、砂央里には嫌な予感がしていた。

 

弁護士・西条は今度は君家にコンタクトを取ってきましたね。

西条は君家を金で買収してどうするつもりだったんですかね。この西条の狙いが本当によく分からないですね。個人的には一番謎な人物かもしれませんね。

 

 

小山内は早苗(二階堂ふみ)に身元を引き受けてもらい退院すると、万紀子(黒木瞳)から「ある場所に急ぎで行ってほしい」と頼まれたことを打ち明けられる。いなくなった新一の手がかりがあるのではないかと考えた二人は、万紀子から聞いたその住所を目指す。そこには一軒のログハウスが建っており、インターフォンを鳴らすと、女性の声が。「今、立て込んでいる」と答えたその声は二人が聞き覚えのある声で――。

 

聞き覚えのある声というのは、藤堂新一の母親・万紀子のヘルパーである弥生の声でしたね。ただこの弥生の声は録音されたものだったので、弥生の行方は分からないままですね。

 

そして藤堂新一の母親・万紀子に頼まれて訪れた洋館の奥には大きな冷凍庫が置いてあって、その中には藤堂新一の大学時代の友人・斉藤の遺体が入っていました。

てっきり弥生の遺体が入ってると思っていましたが、斉藤でしたね。

確かに斉藤の遺体が盗まれたって話がありましたね。てっきり忘れてました。でもなんで斉藤の遺体を盗んでここに保存する必要があったのか。誰がそれをしたのか。それらについても全く検討がつきませんね。(笑)

 

ここに来て小山内もかなりパニックに陥っている感じがしますね。今までは怪しい行動が多かったですが、さすがに自分の分からないことが出てきて混乱している感じしますね。

それともそれも含めて計画のうちということなのかどうなんでしょうか。

 

一方、日下と砂央里は計画実行を前に、ビルの屋上を偵察。計画の失敗を恐れる砂央里は、今まで隠していた日下への想いを不意に打ち明ける。予想もしていなかった砂央里の告白に動揺する日下。そして、二人の距離が近づいていき――。 そして、結局馬場が戻らないまま、新一が密かに進めていたドローンを使った計画は3人だけで遂行することに。それぞれ、担当を割り振られた屋上に、ドローンを設置していく3人。砂央里が最後のドローンを置いたそのとき、西条(鶴見辰吾)が現れ、ある提案を持ちかける。それを聞いた砂央里の決断は――?

 

そして君家は日下に恋心を抱いていることもわかりました。しかしながら日下の方はあまりその気はないみたいですね。日下は藤堂新一が気になってしょうがないみたいですね。それがどういう感情からなのかわかりませんが、普通ではない関係がありそうですね。

 

結局君家は西条の誘いを断ります。そして西条を刺し、二人で揉み合いになりながらビルから転落してしまいます。

君家ももっと早い段階で誘いを断れば良かったのにと思いますね。最後の最後で裏切るのをやめたということなんでしょうが、それはやはり犯罪を犯すということに抵抗があったのかもしれませんね。

最後は新一や日下を裏切れないと思い、思い止まったということなのかもしれませんね。

 

そのまま君家と西条は死んでしまいますが、新一の計画通りドローンはビルから飛び立ちます。

しかし西条が死ぬ間際に小山内にメッセージを残したことで、新一達の計画が明るみに出てしまいそうな感じですね。

 

さらに日下が言った『兄さん』という言葉が気になりますね。やはり前々から思っていた通り、日下と新一は兄弟ということなんでしょうか。それとも他の意味があるのか。

 

新一達の計画は成功するのか、それとも失敗するのか。真犯人は誰なのか。その目的は?

謎がまだまだ山積みで目が離せませんね!

 

 

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『そして誰もいなくなった』の第8話のあらすじは?

 

それでは続いて9月4日放送予定の『そして誰もいなくなった』の第8話のあらすじを見てみましょう!

 

新一(藤原竜也)の計画どおり、停電爆弾を搭載したドローンが屋上から飛び立った。その時、警視庁には「送電設備を襲撃する」というテロの予告が入り、鬼塚(神保悟志)たち公安は新一の行方を探しに向かう。テロを阻止しようとドローンが向かう方向を目指す鬼塚たちだが、ドローンが急に方向転換し、元来た方向へと戻っていく。すべてのドローンはやがて新一がいるビルへと向かっていき――。

ドローンと公安の刑事たちに囲まれ絶体絶命の状況に陥った新一は、何とか逃げ出すことに成功。しかし、そこにはある人物の姿が。それは鬼塚たちと行動を共にしていたはずの小山内(玉山鉄二)の姿だった。一つだけ確かめたいことがあるという小山内。彼の口から発せられた言葉に新一はただショックと驚きを隠せないでいた…。

一方、入院していた早苗(二階堂ふみ)は、病室のテレビで株式会社L.E.Dのデータ消失事件のニュースを知る。いてもたってもいられなくなった早苗は、過去の記憶を頼りに田嶋(ヒロミ)のマンションを訪ねる。仕事を辞め実家に戻ると言う田嶋は荷造りをしていた。早苗は新一の無罪を証明してほしいと田嶋を説得する。すると、部屋の中で目を疑う光景を目撃してしまう。

小山内と別れた新一は日下(伊野尾慧)のアパートへと向かった。すると、部屋に人がいる気配を感じ、勢いよくドアを開けるとそこには目を疑うような光景が待ち構えていた――。

 

新一の計画が何者かに邪魔されてしまうようですね。

そして小山内はまだまだ怪しい行動をするようですね。本当によく分からないです。(笑)

 

そして田嶋の存在も気になるところですね。早苗が見た驚く光景というのが気になるところです。

 

そして日下と新一の関係は?日下の狙いは?

8話もとても気になる展開になりそうですね!

 

 

 

『そして誰もいなくなった』第8話に注目です!

 

謎が謎を呼ぶ展開で目が放せないドラマの『そして誰もいなくなった』ですが、かなり評判もいいようですね!

 

個人的にはこの夏一番面白いドラマの1つですね!

第8話になり、そろそろドラマも終盤になります。これから今までの謎がどんどん解けていく展開になると思うので、とても楽しみです。

 

皆さんも是非『そして誰もいなくなった』に注目してみてください!

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