ドラマスニッファー嗅覚捜査官の原作と脚本は?あらすじやキャストも!

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ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』!

 

2016年10月22日(土)夜22時からNHK土曜ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』がスタートします。

 

今日はこのNHK土曜ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』について色々と調べてみたいと思います!

 

 

 

ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』の原作と脚本は?

 

まずドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』に原作があるのかを調べてみたところ、このドラマの原作は2013年にウクライナで製作されたドラマ『THE SNIFFER』であることがわかりました。

 

このドラマ『THE SNIFFER』は、ウクライナで製作され、放送されたロシアでは過去5年間でNo.1の視聴率を叩き出し、賞も数多く受賞しているそうです。

ちなみにロシアで『THE SNIFFER』が放送された時間帯のドラマ枠の平均視聴率は15.7%に対して、『THE SNIFFER』は、平均26.7%とかなり高い数字を叩き出していることからも注目されていることがわかりますね!

 

更にはフランスを始め世界60ヵ国で放映権が取得されていて、世界中でヒットしているドラマになります。

日本ではNHKがリメイク権を獲得して、どのようなリメイクがされるのか注目されますね!

 

そしてその注目の脚本を手掛けるのは林宏司さんになります。林宏司さんは同じくNHKのドラマ『ハゲタカ』や『医龍』、『コードブルー』等の専門的な分野を舞台にしたドラマを数多く手掛けています。

 

海外で大人気のドラマを原作として、林宏司さんの元で日本向けにどのようなリメイクやアレンジが加えられ、どのようなドラマになるか今から楽しみですね!

 

 

ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』のキャストは?

 

それでは『スニッファー嗅覚捜査官』のキャストや登場人物について書いてみたいと思います。

 

主人公の華岡信一郎を演じるのは阿部寛さんになります。

阿部寛さんと言えば、ドラマ『下町ロケット』や映画『麒麟の翼』といったシリアスな役や映画『テルマエ・ロマエ』や『TRICK』といったコミカルな役までオールマイティーにこなす日本を代表する俳優さんの一人だと思います!

 

そんな阿部寛さんの役どころは、華岡信一郎という規格外の特殊嗅覚の持ち主で、アメリカのFBIからは『スニッファー』と呼ばれています。そんな特殊な嗅覚を駆使して、色々な事件を解決に導いてくれる頼もしい存在です。しかしながら、ちょっと性格的にはひねくれている面もあるというなかなか面白そうなキャラになっていそうですね!

 

なかなか癖のありそうなキャラクターをどんな風に阿部寛さんが演じていくのか興味がありますが、これまでも映画『テルマエ・ロマエ』での古代ローマ人の役やドラマ『結婚できない男』でのひねくれた中年男性の役などかなり難しい役どころをはまり役に変えてしまっているので、今回の『スニッファー嗅覚捜査官』の演技もとても期待したいと思いますね!

 

 

警視庁の特別捜査支援室の刑事で主人公の相棒となる・小向達郎を演じるのは香川照之さんになります。

個人的な香川照之さんのイメージは、映画『カイジ』やドラマ『半沢直樹』等の悪役のイメージが強いです。インパクトが強過ぎるので、主役を食ってしまう可能性もありますが、今回は阿部寛さんの相棒役ということで相乗効果で凄いコンビが生まれるかもしれませんね。

今回の小向達郎という役は、情に厚い人情派の刑事になります。ひねくれ者である主人公・華岡の相棒と適任ということで着任早々コンビを組むことになります。

 

 

耳鼻科医師・末永由紀を演じるのは井川遥さんになります。

今年40歳ということもあり、こてこての母親役も増えてきましたが、今回の様な医師役のように出来る女の役もかなり似合いますよね。

今回は耳鼻科医師という役どころなので、もしかすると主人公・華岡の特殊能力である嗅覚について色々と調べたり興味を持つ役なのかもしれませんね。

 

 

華岡の別れた元妻・片山恵美を板谷由夏さんが演じることになります。

元妻の役ということで、主人公・華岡の過去や秘密等色々なものを握っていそうですね!

 

他にも野間口徹さんや吉行和子さん等が出演予定になっていて、第1回のゲストには劇団ひとりさんが出演することになっています!

 

 

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ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』のあらすじは?

 

注目のドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』のあらすじは以下のようになっています。

 

大物代議士のパーティーが行われた豪華客船。爆薬を隠し持っていた男を、匂いで嗅ぎ当てた男がいる。特殊嗅覚で事件を解決するコンサルタント・華岡信一郎(阿部寛)、アメリカFBIではスニッファーと呼ばれていた。一方、警視庁の特別捜査支援室では、小向刑事(香川照之)が着任早々、華岡との事件捜査を命ぜられる。人情派の小向は、ひねくれ者の華岡の世話係として適任だった。二人が担当するのは、正体不明の凶器で要人たちが殺される難事件。華岡は現場に残された匂いから、犯人像をあぶりだす。

 

ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』公式サイトより引用。

 

特殊嗅覚という能力で事件を解決に導いてしまうというのは面白い設定だと思います。

2016年夏ドラマに『神の舌を持つ男』というドラマがありましたが、このドラマは超人的な味覚を持つ男がその特殊能力を駆使して事件を解決していくというものでした。

今回のドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』は、嗅覚バージョンという感じですね!

 

ちなみにタイトルにもなっている『スニッファー』は、『匂いを嗅ぐ人』という意味になっています。

ということで、匂いというのが重要なファクターになっているドラマになります。

爆薬の匂いを嗅ぎ当てて事件を解決したりするようですが、同様にして匂いをヒントに謎を解いていくと思うのでとても面白いドラマになりそうですね!

 

なんとなく警察犬が言葉を喋れたらどうなるだろうという疑問を解決してくれるドラマになりそうですね!(笑)

 

 

ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』に注目!

 

NHKのドラマということで地味というか注目されていない様な気もしますが、主演が阿部寛さんでその相棒が香川照之さんという豪華なキャスト、そして海外で大人気のドラマが原作になっているということで、とても面白そうなドラマになりそうですね!

 

事件を解決するということで、ミステリー的な要素や謎解きという楽しみもありそうなので、是非皆さんもドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』に注目してみてくださいね!

 

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