吉野朔実が死去の理由は?病名や死因は何?悲しみの声も

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吉野朔美さんが死去!

 

漫画家の吉野朔実(よしのさくみ)さんが4月20日に亡くなっていたことがわかりました。

『月刊フラワーズ』の公式サイトで発表されました。

 

今日は、漫画家の吉野朔実(よしのさくみ)さんについて色々書いてみたいと思います。

 

吉野朔実さんの作品は?

漫画家の吉野朔実(よしのさくみ)さんが4月20日に亡くなっていたことがわかりました。

これは『月刊フラワーズ』の公式サイトで発表されました。

吉野朔実さんは、1959年生まれなので57歳になります。

あまりにも早すぎる別れに驚きと悲しみが広がっています。

 

吉野朔実さんは、1980年の21歳の時に『ぶ〜け』に連載された『ウツよりソウがよろしいの!』でデビューしました。

 

1985年から同じく『ぶ〜け』に連載された『少年は荒野をめざす』と、1988年よりこちらも『ぶ〜け』に連載された『ジュリエットの卵』が代表作になっています。

 

心理学等をテーマとした作品が多く、双子を扱った作品が多いのも特徴の1つでもあります。

 

文学にも精通していて、『本の雑誌』で書評エッセイを連載したり、NHKの書評番組である『週刊ブックレビュー』にも何度か書評者として出演しています。

吉野朔実さんの死因は?

あまりにも突然の死に驚きが大きいですよね。

しかしながら、吉野朔実さんはなぜ亡くなられたのでしょうか。

ファンならずともちょっと気になるところだと思います。

 

今回吉野朔実さんの訃報が掲載された、小学館『月刊フラワーズ』公式サイトによりますと、吉野朔実さんの死去の理由は『ご病気のため』とだけ発表されています。

 

死去されたのは4月20日ということなので、すでに2週間近く経ってからの発表ということになります。

 

おそらくこれはご家族の方や関係者の方などへの配慮や葬儀などを行って、一通り落ち着いてからの公表ということでこのタイミングになったのだと思われますね。

 

 

吉野朔実さんは、既に亡くなった後の4月28日に発売された『月刊フラワーズ』の6月号で、『いつか緑の花束に』という作品を掲載しています。

 

『いつか緑の花束に』という作品がいつ書かれたものなのかはわかりませんが、比較的最近までは漫画を書けるような状態だったのではないのかと思います。

 

そう考えると急な病気での死因が考えられる気がしますね。

癌という可能性も考えられますが、癌であれば末期には漫画を書くのは難しい状態になっている可能性が高いです。

 

友人である『伝染るんです。』で有名な『吉田戦車』さんは、ツイッターで吉野朔実さんは直前まで元気だったという話をしています。

 

なのでおそらく癌等の長期化するような病気ではないのかなと思いますね。

 

そう考えると、心筋梗塞や脳卒中やくも膜下出血といった突然症状が現れる病気の可能性が高いのかなと考えられますね。

 

記憶に新しいところでは、お笑い芸人の前田建さんが突然路上で倒れて、そのまま亡くなるというニュースがありました。

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よって心臓や脳の疾患で、突然倒れたと考えるのが一番可能性としては高いのかなと思いますね。

 

吉野朔実さんの作品は、とても繊細な心理描写を描いていることが多いため、ネット上では、精神的な疾患の上で自殺という声も少なからずあがっているようですが、個人的にはそれはないのかなと思っています。

 

特に根拠はないのですが、発表では『病気でのため』ということなので自殺ではないと思っています。

 

もちろん上記の話は全て想像や憶測なので、真実はわかりませんね。

 

吉野朔実さんの死に悲しみの声が多数!

何度も言っていますが、あまりにも突然の訃報だったため、ファンの間では動揺が広がっているようです。

 

ツイッター等では、追悼のコメントが多数上がっているようです。

 

とにかくとても悲しく、残念としか言いようがありませんね。ご冥福をお祈り申し上げます。

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