2019年国体種目eスポーツのゲームはウイイレ!県予選への参加条件とルールは?

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2019年国体種目に『eスポーツ』!

 

2019年秋に茨城県で開催される『いきいき茨城ゆめ国体』(第74回国民体育大会)の種目に『eスポーツ』が採用されることになりました。

 

今日はこの『いきいき茨城ゆめ国体』の『eスポーツ』について調べてみました。

 

『eスポーツ』とは?

 

まず『eスポーツ』って何?という話ですね。

『eスポーツ』とは、『エレクトロニック・スポーツ』の略になります。

 

コンピュータゲーム(テレビゲーム)をスポーツ・競技としてプレイするのが『eスポーツ』になります。基本的には複数の人数で対戦型ゲームなどを使って争います。

 

『eスポーツ』の全世界での競技人口は1億人を超えているといわれ、『eスポーツ』を視聴する人も増えていて非常に人気のあるスポーツ・競技となっています。

 

世界的には『eスポーツ』がスポーツであるとして広く認識されていて、2022年のアジア大会や2024年パリオリンピックで競技として採用される可能性があります。

 

2019年国体で『eスポーツ』に使用されるゲームは?

 

そんな注目の『eスポーツ』が日本でも注目を集め始めていて、2019年秋に茨城県で開催される『いきいき茨城ゆめ国体』(第74回国民体育大会)の競技の1つとして追加されることが発表されました。

 

注目なのは茨城国体で使用されるゲームですね。

2019年茨城国体で使用されるゲームは、日本のゲーム会社『コナミ』のサッカーゲーム『ウイニングイレブン』に決定しました。

『ウイニングイレブン』は世界的にも人気のサッカーゲームで、1995年からシリーズが販売され続けていて多くの人に馴染みのあるゲームですね。全世界で1億ダウンロードを
突破したモンスター級のゲームですね。

 

なぜ今回『ウイニングイレブン』が採用されたのかはわかりませんが、日本一を決めるスポーツの大会である国民体育大会での『eスポーツ』なので、日本の代表的なスポーツゲームである『ウイニングイレブン』を採用したと思われます。

『eスポーツ』が定着してくれば、様々なゲームが採用されるかもしれませんね。

 

国体の県予選への参加条件とルールは?どうやって参加する?

 

2019年茨城国体での『eスポーツ』は、1チーム3人のチーム戦を考えられている様ですね。

他の競技と同じく、青年の部と少年の部(高校生)の2つのカテゴリーに分けて争う事になります。

 

2018年9月に茨城県内でプレ大会を開催する予定になっていて、2019年2~7月に各県で予選会が始まる予定になっています。

決勝大会は2019年秋に茨城県内の会場で3日間の開催になる予定となっています。

 

細かい条件や会場、ルール等は2018年6月20日現在わかっていません。

 

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アジア大会にも『eスポーツ』が採用!!

 

さらに4年に1度開催されるアジア大会にも『eスポーツ』がデモンストレーション競技として採用されることが決まっています。

もちろん『ウイニングイレブン』もゲームの1つとして採用されています。

 

残念ながら既に予選は開催されているので、今から代表を目指すことはできません。(笑)

 

オンライン大会・・・2018年5月19日〜5月20日。

オフライン大会・・・2018年5月26日。

両大会の上位4名ずつ計8名が次のラウンドに進出。

 

日本代表選考会・・・2018年5月26日〜5月27日。

勝ち抜いてきた8名とプロ12名の中から2名まで絞られます。

この2名が日本代表になります。

 

ちなみに『レバ』さんと『SOFIA』さんが日本代表に選ばれています。

試合の様子はこちらから!再生時間が長いので注意して下さいね!

 

 

 

 東アジア予選・・・2018年6月中旬。

日本、中国、韓国、北朝鮮、香港、マカオ、モンゴル、台湾といった国から2カ国まで絞られます。

ここで2カ国まで勝ち残って、本大会への切符獲得となります。

なかなか厳しい道のりですね。

 

他にも『StarCraft Ⅱ:Legacy of the Void』・『クラッシュ・ロワイヤル』・『ハースストーン』・『リーグ・オブ・レジェンド』といったゲームがアジア大会での『eスポーツ』のゲームに採用されています。

 

『eスポーツ』に期待!!

 

今日は国体に競技として採用される『eスポーツ』について調べてみました。

既にアジア大会でもデモンストレーション競技として採用されることが決まっていたりと、『eスポーツ』が世界的にもとても注目されているのがわかりますね。

プロゲーマーもこれから増えて行きそうですし、ますます『eスポーツ』が盛り上がっていきそうですね。

 

ここまで来ると学校の部活にも『eスポーツ』ができたり、学校の授業で『eスポーツ』が採用されるなんてこともあるかもしれませんね。

私が小さい頃はゲームばっかりやるなと怒られていましたが、これからはゲームを頑張れと言われる時代になるかもしれませんね。(笑)

 

是非皆さんも『eスポーツ』に注目、そして期待してみてくださいね!

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