2015年の中日は大物プロ野球選手の引退続出!

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今年のプロ野球も、あと数試合で終わりますね!

今年は、例年に比べて大物選手の引退が多い様な気がします!僕の小さな頃からプロ野球界で活躍していたレジェンド達が何人も去っていってしまうので寂しいですが、世代交代はどのスポーツにも付き物なのでその功績を振り替えってみたいと思います!中でも今年は中日の大物選手の引退が目立ちますので注目してみました。

 

2015年引退の主な中日の大物プロ野球選手!

  • 山本昌選手(中日)

現役唯一の200勝投手!引退登板を残していますが、現在219勝という成績を残しました。50歳で現役と数々の最年長記録を更新!素晴らしいの一言ですね!

投球スタイルは技巧派、変化球投手のイメージですね。最高球速は140にも届かない程です。しかし、本人は速球派と語っているようですね。

それを裏付けるデータとして、ある年の山本昌投手のストレートの割合が45%だったといくことがあるそうです!これは速球派のイメージが強い松坂大輔選手とほぼ同じ割合とのことです。

他にも面白いデータとして、ストレートボールの回転数が多いというデータがあります。回転数が多いと初速と終速の差がつきにくいため、いわゆるノビあるボールになるようです。

また、非常に多趣味として知られており、中でもラジコンは数々の大会で優勝したり、自分の名前のついた大会を開催するなど趣味の領域を越えた実力の持ち主です。他にも、昆虫のブリーダーだったり、漫画やゲームの愛好者だったり、高級スポーツカーを数多く所有していたりとプロ野球らしからぬ趣味を持っていることでも有名です!

親しみやすいキャラの山本昌選手!引退後も解説者やタレントとして活躍してくれそうですね!

 

  • 和田一浩(西武→中日)

2000安打や300本塁打をマークしたスラッガーですね。通算打率も3割越えと文句なしの強打者です!

今でこそ外野手のイメージですが、西武ライオンズでは捕手として入団し、松坂大輔ともバッテリーを組んでいました!

タレントの和田勉さんと同じ苗字ということで、ベンちゃんの愛称と、親しみやすいルックスで熱狂的なファンも多いことで有名ですね。

打撃コーチなどで野球界に貢献されることが期待されますが、僕としてはあのシブイルックスを生かして俳優なんて面白い気がしますね!

 

  • 小笠原道大(日本ハム→巨人→中日)

こちらも2000本安打、350ホーマー以上マークする球界を代表する強打者!

高校時代は無名の存在で、高校通算本塁打は0本!社会人を経て日ハムに入団するも、色々なポジションをこなすことからコンビニルーキーとのニックネームがつけられていました。

上記の和田選手と同じく入団当初は捕手として、以降は主に三塁手、一塁手として活躍しました!中日には、晩年移籍してきたため、代打の出場が多かった印象ですが、一部のファンからは代打の神様と呼ばれる程の成績を残しています。

ガッツ溢れるプレーが持ち味で、指を骨折したままホームランを打ったことから、ガッツの愛称で親しまれました。しかしこのガッツの愛称、実は若手時代に合コンに出掛けた際に、女性や料理にがっついていたので当時のチームメイトの岩本勉選手が、ガッツと命名したという説もあります。

今後は、打撃コーチ等として活躍が期待されますが、この方も独特の雰囲気を持っているので、僕としては是非俳優小笠原が見てみたいです!

 

  • 谷繁元信(大洋・横浜→中日)

横浜ベイスターズの前身の大洋ホエールズ時代から長年活躍してきた名捕手ですね。通算出場試合は野村克也氏を抜いて堂々の歴代1位!更に2000安打、200本塁打以上記録しています。

しかし、上記の和田、小笠原両選手に比べると、通算打率は2割4分程と低めで、パンチ力はあるもののコツコツ安打を積み重ねての記録という印象です。2000安打も最年長、最遅での達成でした。

とはいえ、捕手での2000安打は、野村克也氏、古田敦也氏に続いて3人目。捕手という役割の多く過酷なポジションでのこの通算出場試合記録や成績は立派ですね。

横浜、中日でのリーグ優勝やノーヒットノーラン時の捕手も4度経験とリード能力も一流です。名捕手は名監督になりやすいとも言いますし、来年以降中日の監督として、もう一度中日を立て直してほしいですね!

 

 

まとめ

中日としては、世代交代の時ですね。ぜひこのレジェンド4人の後を継ぐ後継者や若手の台頭が期待されます!

来年の新生ドラゴンズに注目ですね!

もう少ししたら、中日期待の若手も調べてみたいと思います!

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