競馬の藤田菜七子がかわいい!実力や騎手の年収は?

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16年ぶりの女性騎手!

 

2016年3月から今年競馬学校を卒業した新人騎手がゾクゾクとデビューします。

その中でも一番の注目なのは、藤田菜七子騎手です!

 

今日はこの藤田菜七子騎手について調べていきたいと思います。

 

藤田菜七子さんのプロフィール!

藤田菜七子(ふじた ななこ)。

1997年8月9日生まれ。茨城県出身。

身長157cm、体重46kg。

趣味は音楽鑑賞、睡眠、スイーツ。

好きな芸能人はEXILE。

 

好きな芸能人がEXILEというところや好きな食べ物がスイーツというところは、今時の女の子って感じですね!

出身が茨城というのが意外ですね。競走馬と言えば北海道なので!

中学時代には空手を奈良っていたようで、運動神経や身体能力は男の子にも負けないものがありそうですね!

 

16年ぶりの新人女性騎手!

史上7人目、16年ぶりに誕生するJRAの女性騎手ということでかなり注目をあつめています。

2013年9月30日付けで増沢由貴子(旧姓・牧原)が引退してからはJRAは女性騎手不在という状態だったので、藤田菜七子騎手が久しぶりのJRA女性騎手ということになる。

 

ちなみに2015年に騎手を引退した藤田伸二さんと血縁関係があるという噂があったようですが、特に血縁関係はないようですね!

 

厳しい女性騎手の現状!

JRA(日本中央競馬会)に所属した女性騎手は過去に6人います。その中で一番勝ち鞍を挙げたのが、増沢由貴子さんの34勝になります。

 

増沢由貴子さんは、1年目に9勝、2年目に11勝を挙げて順調なスタートを切りましたが、3年目に落馬事故で負傷して1年以上も戦線離脱することになってしまいました。以降は騎乗回数も徐々に減っていき、騎手生活17年で34勝という結果になりました。

 

他にも競馬解説者として活躍中の細江純子さんは、14勝を挙げて、海外(シンガポール)でも勝利したことがあります。

 

やはり男性騎手とガチンコでやりあわなくてはならないので、身体能力や筋力の面などでなかなかハンデがあるのは間違いないのかもしれませんね。

 

海外の女性騎手は凄い!!

日本ではなかなか実績を残せていない女性騎手ですが、海外には凄い女性騎手がたくさんいます。

 

まずはリサ・オールプレス騎手ですね。この女性騎手なんと2012年と2013年のニュージーランドのリーディングジョッキーになっています。つまりニュージーランドで一番上手い騎手とも言えますね!通算勝利は1000勝以上!

2015年には2度目の短期免許でJRAのレースに参加しています。その時には新潟大賞典(G3)で13番人気の馬を2着に持ってきて、あわや重賞制覇という走りを演出しました。2ヶ月半程で6勝2着11回という成績を残しています。

148㎝という小柄な体からは想像できない程パワフルな風車ムチが特徴ですね!

 

他にもヘイリー・ターナー騎手はイギリスの女性騎手で、年間100勝を挙げたこともあり、2012年のイギリスダービーにも騎乗(9着)したこともあります。

 

そして一番凄いのはジュリー・クローン騎手です。通算勝利は3704勝、重賞は130勝、アメリカ三冠レースの1つベルモントステークスやブリーダーズカップ(ジュベナイルフィリーズ)と言った大レースの優勝経験もあります。

間違いなく歴代最高の女性騎手と言える実績ですね!

 

ここで紹介した女性騎手は、男性騎手にも負けない実績を持っています。なので努力やセンスで十分男性騎手にも太刀打ちできると思います。

 

藤田菜七子さんの実力は?

競馬学校の生徒による模擬レースでは、9回走って9回目で初勝利を挙げています。

ただ実力はまだまだこれからですね。

 

 

新人騎手はしばらくの間、最大で3㎏斤量が優遇されます。この期間中に、実力をつけられるかどうかが長く活躍できるかどうかのカギになると思います。

 

所属厩舎は?

藤田菜七子さんの所属する厩舎は、根本厩舎になります。調教師の根本さんは騎手時代にメリーナイスでダービーを制覇した経験もあります。

 

ですが調教師としてはあまり実績がないようなので、なかなかいい馬は巡ってこないかもしれません。

 

ただ女性騎手ということで注目されてますので、そういう意味では何かしらのチャンスがあるかもしれませんね!

 

騎手の年収は?

2016年3月から騎手としての生活をスタートする藤田菜七子さんですが、年収はいくらぐらいになるのか調べて見ました。

 

中央競馬の騎手の平均年収は約1000万とかなり高額ですね。ただやはりプロの騎手なので、年収は実力次第というのが現実のようです。

基本的に騎手の報酬はレースの賞金の5%になります。5%と聞くと少ないと感じるかもしれませんが、一番格の高いG1レースだと1億円以上の賞金がほとんどなので、1レースで騎手に入る報酬は500万以上になりますね。なのでトップ騎手になると2億近くの年収にもなるようです。

 

しかし勝てない騎手になるとレースに出場すると得られる騎手手当てや調教を手伝って得られる手当てに頼らないといけないようですね。やはりこの辺は、実力がないと生きていけない世界ですね。

 

藤田菜七子さんのデビューはいつ?

新人騎手は3月からデビューになりますので、通常3月最初の土日にデビューすることが多いです。

しかしこの藤田菜七子さんは注目度も高いので、根本調教師が3月3日のひなまつりに川崎競馬場での地方レースでのデビューを示唆しています。

 

JRAの新人騎手がいきなり地方レースでデビューというのは異例なので、実際に実現するかはわかりませんが、もし実現すればとても注目されそうですね。

 

これからの藤田菜七子さんに注目!

これからプロの騎手として厳しい競走を勝ち抜いていかないとならないわけですが、まずは1勝して、新人王を目指してほしいなと思いますね!

そして更に、日本の女性騎手として初の重賞制覇やG1制覇を期待したいと思います。

 

藤田菜七子騎手のデビュー初日の成績はこちら!

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