ホットクリームはどこで食べられる?温かいソフトクリームが溶けない理由と味は?

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『溶けないソフトクリーム』・ホットクリーム!

 

食品の研究や製造販売を手掛ける日本海藻食品研究所が、温めても溶けないソフトクリーム『ホットクリーム』を開発して話題になっています。

 

今日は『ホットクリーム』について調べてみたいと思います!

 

 

温かいソフトクリーム『ホットクリーム』とは?

 

石川県の金沢市にある食品の研究や製造販売を手掛ける日本海藻食品研究所が、温めても溶けないソフトクリーム『ホットクリーム』を開発・完成させて話題になっていますね。

 

ソフトクリームといえば冷たくてなめらかな口触りのとても美味しいアイスクリームですが、今回開発された『ホットクリーム』は、温度が上がったとしても溶けないで形を保つことができます。また電子レンジで温め直すこともできるということです。

 

これはなかなか衝撃的ですよね。

ソフトクリームといえば冷たいというのが常識なので、温かいソフトクリームと言われてもあまりピンと来ないですね。(笑)

ただものすごく気になりますし、1度は食べてみたいですね!

 

『ホットクリーム』はどこで食べられる?

 

今回温かいソフトクリーム『ホットクリーム』を開発したのは、石川県の金沢市にある食品の研究や製造販売を手掛ける日本海藻食品研究所というところになります。

この日本海藻食品研究所は以前にも、溶けにくいソフトクリームを開発して話題になったこともある企業です。

 

というのも石川県金沢市は全国でアイスクリームの消費量がダントツの1位というアイス王国です。常に家に数種類のアイスクリームがストックしてあると言われる程アイスクリーム好きらしいですね。

ちなみに石川県はチョコレートの消費量も全国1位ということで甘党という県民性を感じますね!

 

そんなアイスクリーム好きという土地柄なのか、なんでもアイスにしてしまうという傾向もあるみたいですね!

サツマイモソフトや醤油ソフトクリーム、金箔ソフトクリームなんてのもあるみたいです!

 

日本海藻食品研究所は石川県金沢市にある企業ということで、より良いアイスクリーム開発に力を入れているようですね。

 

日本海藻食品研究所は、石川発の新たなスイーツとして現在商品化を目指しているということですので、もう少し経てば石川県金沢市近辺で食べられるかもしれませんね!

そこでもし人気に火が付けば、全国で食べられるということがあるかもしれません。楽しみに待ちたいですね!

 

 

『ホットクリーム』の味は?

 

この温かいソフトクリーム『ホットクリーム』で気になるのは、その味ではないでしょうか?

 

『ホットクリーム』を開発した日本海藻食品研究所の白石会長さんはホットクリームの味についてこんなコメントをしています。

 

『今まで誰も食べたことのない味』

 

ものすごく気になりますが、そのコメント通りだとするともはやソフトクリームではなく、新しいスイーツという感じになるんでしょうかね。

 

ホットクリームは、卵白と水あめ、凝固剤を独自の製法で混ぜる合わせることで、約60という高温度まで溶けずに滑らかなクリーム状を維持できるということです。

特徴としてはメレンゲのような口当たりがするということで、ソフトクリームのような濃厚な味わいと違ってかなりあっさりとした味わいなのかもしれませんね。

 

その辺を考えると『ホットクリーム』は新しいスイーツとして捉えるのが正解なのかもしれません。

 

 

『溶けないアイス』は存在する?

 

今回は『温かいソフトクリーム・ホットクリーム』ですが、『溶けないアイスクリーム』というのはいくつか存在するみたいですね。

 

そのうちの1つは、九州で親しまれている『ムース状の溶けないアイス』が有名ですね。

なんでも九州では給食にも出る程、ポピュラーなデザートということで、セブンイレブンでも発売されたこともある商品『給食でおなじみのムース(mousse)ミルク味』が有名みたいです!

この商品は『溶けないアイス』と言っていますが、雰囲気としてはミルクプリンのようなムース状の商品ということですね!

 

他には静岡県菊川市にある和菓子屋さんでは、葛餅を凍らせた『溶けないアイス・くずシャリ』というのがあるみたいですね!

 

どちらも純粋なアイスという感じではないみたいですが、とても美味しそうですし、1度は食べてみたいですね!

 

 

『ホットクリーム』はなぜ溶けない?

 

もう1つ気になるのは、なぜソフトクリームが溶けないのかという点だと思います。

 

ホットクリームは約60度まで、溶けるクリーム状を維持することが出来ます。なぜ普通のソフトクリームの様に溶けてしまわないのかとても気になりますね!

 

開発した日本海藻食品研究所の話では、卵白と水あめ、凝固剤を独自の製法で混ぜ合わせることによって溶けないソフトクリームになるそうです。

 

ここに出てくる凝固剤というものが非常に気になりますね。凝固剤というのは聞き慣れないので、何を使用しているのか興味がでますね。

 

残念ながらこの凝固剤については特に公表されていないので、どのような成分のものなのかはわかりません。

ただこの日本海藻食品研究所の他の商品を見てみると、海藻やおから等を利用した非常にヘルシーで健康に良さそうな商品を開発している企業のようなので、添加物がたくさん入っている様な凝固剤は使わないと思われますので、その辺については安心して良さそうですね!

 

 

『ホットクリーム』に注目です!

 

今後、この『ホットクリーム』が商品化されて売り出されると思いますが、『温かいソフトクリーム』是非1度は食べてみたいですよね。

 

最初は石川県限定スイーツかもしれませんが、近い将来全国で食べられる様なスイーツになったら面白そうですね!

 

皆さんも是非『ホットクリーム』に注目してみてくださいね!

 

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