そして誰もいなくなった第3話のネタバレ感想!4話のあらすじや予告動画も!

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『そして誰もいなくなった』!

 

日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』の第3話が放送されました。

 

今日は、日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』の第3話のネタバレと感想や4話のあらすじ、犯人や結末予想もしてみました。

 

『そして誰もいなくなった』の第3話のあらすじと感想!

『そして誰もいなくなった』の第3話が放送されました。

 

まずは公式サイトの第3話のあらすじに沿って感想とネタバレを書いてみたいと思います。

 

公安の鬼塚(神保悟志)に捕まった新一(藤原竜也)は、弁護士の西条(鶴見辰吾)に弁護を依頼するがあっさりと断られてしまう。その代わりに「一刻も早くここから出してほしい」と頼む新一に、西条は「かしこまりました」と言いながらも帰っていくのであった。

 

弁護士・西条(鶴見辰吾)の狙いが全くわかりませんね。

藤堂新一(藤原竜也)にわざと助言してみたり、公安による監禁から脱出する手助けをしたりと味方の様な行動をするのに、弁護を引き受けたりはしないという何とも狙いがわかりませんよね。

 

公安の監禁から脱出する手助けをした謎の女はおそらく君家(桜井日奈子)だと思われます。

となると弁護士・西条と謎の女・君家との繋がりも気になるところですね!

 

謎の女・君家役の桜井日奈子さんの記事はこちら!

桜井日奈子のドラマでの演技が上手い?性格が天然で可愛い!大学やCMも

 

謎の女・君家は、barキングのオーナー・日下(伊野尾慧)とも繋がりがありそうですからこの辺が全員繋がりを持っているのかも注目です!

 

 

その頃、新一の帰りを待つ早苗(二階堂ふみ)は新一の部下・五木(志尊 淳)にマンションの部屋に押し入られ、無理やりキスされてしまう。そして、五木は早苗に「藤堂新一」が偽名の可能性があること、会社の金を2億円使い込んだ疑惑があると話すが早苗はにわかには信じることができないでいた。

 

藤堂新一の婚約者・早苗(二階堂ふみ)と後輩・五木(志尊淳)は昔恋人同士だったことがわかりましたね。

 

後輩・五木は早苗との復縁を望んでいるようなので、五木がミス・イレイズを使って、藤堂新一のデータを消去したということも考えられそうですね!ミス・イレイズの開発にも関わっていたようですし、それを行う技術や能力も持っていると思われます。

 

ただ早苗は藤堂新一に一筋なようなので、今のところ唯一マトモな人間で新一を心配している存在な感じがしますね。

 

一方、鬼塚は介護マンションに暮らす万紀子(黒木瞳)の元を訪ね、新一と偽の新一・川野瀬猛(遠藤 要)の写真を見せて「どちらが、あなたの息子さんですか」と聞くが、万紀子はその質問に答えることができず――。

 

あらすじを見た時点では最大の謎なポイントがここでしたね!

藤堂新一の母親・万紀子(黒木瞳)がなぜ本物の子供がどちらか答えられないのか、そこが謎でした。

 

藤堂新一は万紀子の実の子供ではないという事実がわかりましたね。父親の連れ子だったようです。

 

となると色々な仮説ができそうです。

個人的な予想では、barキングのオーナー・日下は万紀子の息子なのではないでしょうか。

万紀子は新一の父親と結婚して、日下は父親に引き取られたが大人になって万紀子の元を訪ねたが、途切れ金を渡されてbarを開店した。

孤独になった日下は幸せに母親と暮らしてきた新一に、孤独という復讐をすることを決意。

と言った流れを現段階では想像しますね。

もちろん個人的な考えなので、たぶん違うとは思いますがね!(笑)

 

しかしながら、この複雑な家族状況も今後鍵を握りそうな感じはしますね!

 

監禁され続けたままの新一は西条を頼ったことを後悔し始めていた。と、その時、ある方法により監視の目から離れた新一は、その隙に部屋から飛び出し、全速力で逃げだすことに成功。さらに西条は新一が監禁されていたビルや新一のマンションのまわりで、色白ですらりとした、黒髪のロングの女性を目撃したと告げる。

新一の頭に浮かんだのは、新潟で再会した大学時代の友人のはるか(ミムラ)だった。何か今回の事件の鍵を握っているのではないかと考えた新一ははるかを待ち伏せすることに。「自分のまわりを探っているんじゃないか」と聞く新一に、はるかは「新一、あの子に騙されてるよ?」と、携帯の画面を向けある写真を見せる。そこに写っていたのは新一が目を疑うような写真で――!

 

弁護士・西条が言った『色白で黒髪ロングの美人』というのは、藤堂新一の同級生・はるか(ミムラ)ではなく、謎の女・君家だったようですね。

上でも書きましたが、弁護士・西条と君家との関係にも注目ですね。

 

藤堂新一は西条の言っていた『色白で黒髪ロングの美人』を同級生・はるかと勘違いしてコンタクトをとり、第3話で自殺をしてしまうというショッキングな展開でしたね。

 

新一とはるかのやり取りを見ていると、はるかは新一と寄りを戻したくて新一の周辺を調べていたり、早苗のことを調べていたようですね。

新一の母親・万紀子との繋がり等は気になるところではありますが、この事件の核となる部分からは離れた存在だったようです。

 

そして3話の最後には、偽物の藤堂新一がいよいよ動き出しましたね。弁護士・西条に操られている感じはありますけど。

その場面を見た藤堂新一というか藤原竜也さんの叫び!かなり良かったですね。

『違う・・・ちがーう!!!』

やっぱり追い詰められた時の藤原竜也さんの演技はなかなか見応えがありますね。

この場面だけでも第3話は見る価値があります!

 

藤原竜也のものまね芸人のまとめ!Gたかし・流コウキ・ガーリィレコード高井が面白い!

 

さらに同級生・はるかの死によって、はるかのことが好きだった同級生・齊藤(今野浩喜)が新一を殺してやるとつぶやいていたのが今後どうなるのか注目です。

親友・小山内もかなり怪しい部分があるので、同級生同士の潰し合いもあるかもしれませんね。

 

何はともあれ、第4話も目が話せない展開になりそうです!

 

『そして誰もいなくなった』第4話のあらすじは?

 

では次に気になる第4話のあらすじをチェックしてみたいと思います。

 

新一(藤原竜也)の目の前でホテルのベランダから飛び降りたはるか(ミムラ)。親友の小山内(玉山鉄二)は、勝手な思い込みによりはるかを追い詰めた新一を責め立てる。さらに追い打ちをかけるように、テレビではニセモノの新一=川野瀬猛(遠藤 要)が冤罪被害を訴え、自らが藤堂新一であると名乗り、記者会見を行っている様子が流されていた。新一は、世間が偽物を”藤堂新一”だと認識していく様子をただ見ていることしかできないでいた。

そんな絶望の淵に立たされた新一に声をかけてきたのは、バーテンダー日下(伊野尾 慧)だった。日下は店をオープンしたての頃、新一からかけてもらったある言葉に恩を感じており、新一の力になりたいと言う。そのころ新潟では、小山内や斉藤(今野浩喜)が見守るなか、はるかの葬儀が営まれており、はるかに想いを寄せていた斉藤は、はるかの想いに気づかなかった新一を恨み、ひどく取り乱していた。そこに不意に万紀子(黒木瞳)が現れ、小山内に「連れていってほしいところがある」と言う。そこで万紀子は小山内に「本当の話をしましょう…」と、思いもよらぬ質問を投げかけ―。

新一は西条(鶴見辰吾)と川野瀬を待ち伏せ、「自分の人生を買い戻したい」と持ちかける。そこで川野瀬はお金と引き換えに、ある人物を紹介してやると新一に提案する。新一が指定された店に行くと、そこには見覚えのある男・馬場(小市慢太郎)がいて、連れて行かれた先に待っていたのは、後輩の五木(志尊淳)の姿だった。いつもの五木と違う様子に困惑する新一は「お前が全部仕組んでいたのか?!」「早苗に何をした!?」と激昂。だが五木は冷静に「先輩、早苗のこと、本当にわかっているんですか?」――そう聞かれ、新一は答えに詰まってしまう。

早苗(二階堂ふみ)の元へ、真実を確かめに向かった新一。早苗の住むアパートの前には見覚えのある人物の姿が。そして、二人は揉み合いになり、そこから新たな悲劇へと転がり落ちて行くのであった…。

 

『そして誰もいなくなった』公式サイトより引用。

 

日下や五木、偽物の藤堂新一等色々な人物が動き出す回になりそうですね。

個人的には日下が怪しいと感じているので、どのような動きを見せるのか楽しみですね。

 

更には、後輩・五木の豹変ぶりも相当なものがありそうなので、志尊淳さんの演技にも期待したいですね。

 

最後の1文にある早苗のアパートの前にいる見覚えのある人物というのが誰なのか気になりますね。この人物とおそらく何かがあって階段から転落といった流れになるんでしょうか?

予告で新一が血だらけになっていた理由も気になりますね。

 

ちなみに第4話の予告動画は以下のようになっています!

 

 

『そして誰もいなくなった』4話に注目です!

 

謎が謎を呼ぶ展開で目が放せないドラマの『そして誰もいなくなった』ですが、かなり評判もいいようですね!

 

個人的にはこの夏一番面白いドラマの1つですね!

 

皆さんも是非『そして誰もいなくなった』に注目してみてください!

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