そして誰もいなくなった第5話のネタバレ感想!6話のあらすじと展開予想も!

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『そして誰もいなくなった』!

 

日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』の第5話が放送されました。

 

今日は、日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』の第5話のネタバレと感想や6話のあらすじ等を書いてみたいと思います。

 

『そして誰もいなくなった』の第5話のあらすじと感想!

 

『そして誰もいなくなった』の第5話が放送されました。

 

まずは公式サイトの第5話のあらすじに沿って感想とネタバレを書いてみたいと思います。

まだ見てない方は注意してくださいね!

 

新一(藤原竜也)に襲いかかった斉藤(今野浩喜)は、もみ合ううちに自分の胸にナイフが刺さり、絶命してしまう。ショックを受けた新一はその場から逃げ出し、日下(伊野尾 慧)のアパートへと戻った。自分の目の前で友人2人を死に追いやってしまった新一はパニックに陥る。そんな新一を日下は信じると言って抱きしめるのだった。その優しさに疑問を感じた新一だったが、日下もパーソナル・ナンバーを持たない同士ということを知り驚愕する。

 

藤堂新一(藤原竜也)と日下(伊野尾慧)の間には何か共通点があると思っていました。そしてそれが『パーソナルナンバー』を持たないという共通点というのは意外でしたね。

てっきり生き別れた兄弟とかそんなパターンかと思ってました!(笑)

 

でも『パーソナルナンバー』を持たない人間というだけで、藤堂新一のことをあそこまで庇ったり守ったりできるのかはちょっと疑問ですよね。

 

しかも日下の場合は、自分の意思でパーソナルナンバーを売ってしまっています。これって自業自得ですよね。

自らの意思で世の中に存在しない人間になった。これには狙いがあるのか。それともただ自暴自棄になっただけなのか。謎はありそうです!

 

 

日下に励まされ、気持ちを落ち着かせたのも束の間、そのとき部屋の窓ガラスが割られ、得体の知れないガスが充満し、新一はその中で意識を失ってしまう――。

 

ここでいきなり急展開ですよね。いきなり過ぎて全く意味がわかりません。

普通に拉致するのではなく、日下の自宅にガスを充満させるという大掛かりなとこをする意味はあるんでしょうかね。

 

ここまでのことをするとなると犯人は単独というより複数いると考えることもできそうですね。

 

 

一方、早苗(二階堂ふみ)は新一の部屋で思い出の品を片付けていると、出会った頃のことを思い返していた。その時、小山内(玉山鉄二)が新一の行方を捜して家を訪ねてくるが「知らない」と答える早苗に小山内はすぐに引き下がる。新一の留守を確認した小山内は外で待っていた人物の元へ。そこで待っていたのは弁護士西条(鶴見辰吾)だった――。

 

小山田(玉山鉄二)は西条(鶴見辰吾)に弱みを握られてしまっているので、西条に従うしかない状態ですね。

小山田の狙いは自分が出世するというところにある気がしますが、それに藤堂新一を利用しているということになるんでしょうかね。

 

弁護士・西条も謎が多いです。

個人的に現段階で最も狙いが絞れない、謎の多い人物に感じますね。一番胡散臭い感じがしますし、怪しいですね。

 

ここでは藤堂新一と早苗の出会いを描いているシーンもありましたね。五木が早苗とのデートをすっぽかした時に偶然出会ったようですね。

これってけっこうな偶然ですよね。彼氏と次の彼氏になる人が先輩と後輩という偶然。そしてそこの間で乗り換える早苗ってけっこうな悪女って気がしてきましたね。(笑)

 

意識を失っていた新一は、殺風景な真っ白い部屋で目を覚ます。部屋にいたのは見知らぬ少女・砂央里(桜井日奈子)。部屋のドアには、問題文の書かれた紙が貼ってあり、どうやら問題を解かなければ先に進めない仕組みだと気付く。新一は難なく問題を解き、ドアを開くことに成功。しかし、ドアの向こうにはいくつも同じような真っ白い部屋と問題文の貼られたドアが続いているだけだった。問題を解き進めて行く新一。やがて、6つのスピーカーが転がった部屋に辿り着き、そのスピーカーから聞こえてきたのは、かつての仲間たちの声で――。

 

突然の全く異なる場面にちょっと戸惑いますね!

目覚めたら真っ白な部屋に見知らぬ部屋に見知らぬ女性と2人きり。

 

映画『CUBE』や『バイオハザード』、『SAW』等の様な状況になってますね。

この手の映画は大好きなんですが、いきなりの展開に違和感ありまくりですね!(笑)

 

君家(桜井日奈子)は、藤堂新一と同じように拉致されて閉じ込められたというよりは犯人側と繋がりがあって、藤堂新一を監視したりうまく導くためにいるという雰囲気がありますね。

君家は藤堂新一と同じ被害者というよりは、仕掛人的な雰囲気を感じましたね。

 

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問題を解いていくとドアが開いて次の部屋に進めるシステムになっています。問題は7つある数字の中から仲間ハズレの数字を探すというものになっていましたね。

問題はいくつか続きますが、東大合格間違いなしとも言われた藤堂新一の頭脳を持ってすればそれほど難しいものではなく、次々に問題を解いていきます。

 

そして最後の部屋には、6つのスピーカーが並んでいました。

最初に流れてきたのは、後輩の五木の声でした。次に流れて来たのは、弁護士・西条と偽の藤堂新一・川野瀬の声でした。

 

西条と川野瀬の会話では、川野瀬が藤堂新一として顔が広めることが出来れば金が入ってくると西条が答えていましたね。おそらく他の人間からそういったことを依頼されているのではないでしょうか。依頼人の存在や狙いについてはまだよくわかりませんね。

 

その後に流れてきたのは、会社の上司である田嶋が藤堂新一を人事に売ったということもわかります。

そうなると2億の横領やミス・イレイズを使って藤堂新一を陥れたのは田嶋ということになるんでしょうかね。

 

そして次のスピーカーからは、刑事の鬼塚と母親・万

紀子の会話が流れてきますね。

すでにわかっていたことですが、やはり藤堂新一は父親の連れ子であり、万紀子の本当の子供ではないことがわかりましたね。更には藤堂新一の父親と結婚した理由が何か訳がありそうな感じでしたね。

 

ここで藤堂新一はあることに気付きます。

『みんな俺の敵だ。』

 

6つあるスピーカーのうち4つからは知り合いの声が流れてきました。しかしそれはみんな敵です。ということは味方が一人いるはずですよね。問題は仲間ハズレはどれかなんですからね。

でもスピーカーは6つ。ここまでの問題は全て7つの選択肢がありました。

 

つまり答えは7。味方は自分自身だけであり、仲間ハズレは自分だということになることに気付きます。

そしてその通り、7を電子ロックに打ち込むと鍵が開きます。やはり用意されていた答えは藤堂新一が考えたとおりの展開になってしまいます。

 

ここで藤堂新一の中で何か壊れてしまったような感じがしますね。身の回りの人が信じられなくなってしまっているような気がしますね。

母親・万紀子においては本当の息子ではないと言っているだけで新一を陥れる様な発言には聞こえないんですけどね。とはいえ何か隠し事があるのも事実のようですが・・・。

 

最後のドアを開くと、新一はビルの屋上にいた。胸にはライフル銃の赤いポインタが当てられ、どこからか声がする。「お前には、選択肢が2つある。このまま私に撃たれるか、そこから自分で飛び降りるか」――!!
果たして、新一が選んだ選択肢とは――?

 

ここでやっと第1話の冒頭のシーン追い付いたことになりますね。

 

屋上にあるスピーカーには7と書かれていましたね。これは犯人が藤堂新一の味方であるというアピールなんでしょうか。それとも藤堂新一と犯人は一心同体とでも言いたかったんでしょうかね。

 

ちなみ謎の声の正体は、ネット上では日下ではないかという噂が以前からあったようですね。理由としては、日下を演じているHey!Say!JUMP・伊野尾慧さんの喋り方とこの謎の声の喋り方が似ているというものでした!

僕にはあまりわからなかったんですが、伊野尾慧さんは熱狂的なファンも多いので簡単にわかるみたいですね。

 

とは言え、日下以外にも小山内や万紀子も非常に怪しい気がします。まだまだ犯人の正体はわかりませんね!

特に小山内は『ショータイムだ』と謎の言葉も発しており、謎が深まっていますよね。

 

そして万紀子のヘルパーである弥生も偶然に偽の藤堂新一である川野瀬の父親と名乗る人物に遭遇してしまいます。

これが明るみに出れば、偽の藤堂新一にとってはかなりのピンチになりますよね。

 

そしてこの5話の最後には新たな展開が始まります。

藤堂新一・日下・君家・馬場の4人で世界を孤独にするという計画がスタートすることになります。その為に7つの罪を犯すという謎の言葉も添えられていました。

 

これが何を示すのかよくわかりませんが、おそらくパーソナルナンバーやネット上の情報を消し去って、人と人との繋がりを無くしてしまおうという計画なんでしょうかね?

孤独な世界を作るのに、4人組のチームを作るってなんか矛盾している気がするんですけどね。(笑)

 

真犯人がこの4人の中にいるのか、黒幕は他の人物なのかわかりませんが、新たな展開がスタートとして、ますます目が話せなくなりそうですね。

 

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『そして誰もいなくなった』の第6話のあらすじは?

 

それでは続いて8月21日放送予定の『そして誰もいなくなった』の第6話のあらすじを見てみましょう!

 

新一(藤原竜也)が友人や家族の前から姿を消して一か月が経った。株式会社L.E.Dでは、五木(志尊 淳)と田嶋(ヒロミ)が役員から激しく叱責されていた。新一が開発した「ミス・イレイズ」のプロテクトを外すことができずプロジェクトが滞ってしまっていたのだ。新一以外にプロテクトを外せる人間がおらず、窮地に立たされた五木はあてもなく「新一を探す」と言い出ていった。

新一が姿を消したのと同じころ、ヘルパーの弥生(おのののか)も行方不明となっており、早苗(二階堂ふみ)は、弥生の代わりに万紀子(黒木瞳)の身の回りの世話をしていた。そこに、小山内(玉山鉄二)が現れる。その日は万紀子の誕生日だと言うのだ。そのとき万紀子の携帯に新一からメールが届く。メールにはビデオメッセージが添付されておりそこには「ミス・イレイズ」の文字が書かれていて――。

万紀子と別れ2人きりになった小山内と早苗の元に、新一を探して五木がやってくる。万紀子に届いた新一からの「ミス・イレイズ」メールのことを聞いた五木は、プロテクト解除のヒントがあるのではないかと考え、早苗からそのメールを転送してもらう。会社に戻った五木は早速プロテクトを解除するために作業に取り掛かるが、解除成功かと思われたその時、見たこともない光景が五木を襲うのだった。

バー「KING」が1カ月ぶりに店を開け、そこに小山内が日下(伊野尾慧)を訪ねてくる。小山内は日下から新一の居場所を聞きだそうとするが、日下は知らないと言う。小山内は店が閉まるのを待って日下の後をつけようとするが、突然背後から襲われて気を失ってしまう。意識を取り戻した小山内は、手足を縛られ真っ暗な空間に閉じ込められているのだった…。果たして、小山内の運命は!?

 

いきなり1ヶ月経過して始まるみたいですね。

 

ミス・イレイズの開発も進まず、田嶋と五木には藤堂新一を陥れた罰が当たっている感じになりそうですね。

 

そして弥生も重要な秘密を知ってしまったことで事件に巻き込まれてしまうようです。

 

他にも万紀子に届いた新一からのメッセージメールの存在も気になりますね!

 

そして一番の注目は小山内ですね。拉致されたり、殺されそうになるようです。予告動画では、『新一、俺はお前に殺されるのか?』とおそらくが呟くシーンもありますのて、ますます興味が出てきますよね!

 

ちなみに予告動画はこちらになっています!

 

『そして誰もいなくなった』第6話に注目です!

 

謎が謎を呼ぶ展開で目が放せないドラマの『そして誰もいなくなった』ですが、かなり評判もいいようですね!

 

個人的にはこの夏一番面白いドラマの1つですね!

次の6話からは新たな展開に突入しそうなのでますます目が離せませんね!

 

皆さんも是非『そして誰もいなくなった』に注目してみてください!

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