作新学院今井達也がプロ志望届け提出へ!プロで1年目何勝できる?

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作新学院の今井達也さん!

 

2016年に行われた第98回全国高校野球選手権大会で優勝した作新学院のエース・今井達也さんがプロ志望届けを提出することがわかりました!

 

今日はこの作新学院の今井達也さんについて書いてみようと思います!

 

 

作新学院エース・今井達也さんがプロへ!

 

2016年に行われた第98回全国高校野球選手権大会で優勝した作新学院のエース・今井達也さんがプロ志望届けを提出することがわかりました!

早ければ9月16日に提出されるようですね。

 

第98回全国高校野球選手権大会で優勝した作新学院のエースピッチャーとして大活躍し、豊作とも言われる今年の高校生投手の中でもNo.1との呼び声が高いだけにプロ入りか進学するのかどうかが注目されていました。

今回プロ志望届けを提出するということで、ドラフト1位でのプロ入りは間違いないと思われます。

 

プロでどんな活躍を見せてくれるのか注目ですね!

 

 

今井達也さんの甲子園での成績は?

 

今井達也さんは3年となった2016年の第98回全国高校野球選手権大会が甲子園初出場てなります。

2015年にも作新学院は甲子園に出場していましたが、直前でメンバーから外されるという屈辱を味わっています。

 

この悔しさをバネに第98回全国高校野球選手権大会では作新学院を見事に優勝に導きました。

 

今井達也さんは身長180㎝、体重72㎏で右投げ右打ち。

甲子園では5試合すべてで先発。準決勝を除く4試合で完投しています。

41イニングを投げて、イニング数を上回る44奪三振、防御率は1.10と文句なしの成績を残しました。

 

最速152㎞のストレートに加えて、キレのある変化球もなげることができます。更には状況に応じて力を抜いたり、入れたりということが上手くできるクレバーな投球術も持っているので、非常に頭のいい選手というイメージもあります。

 

甲子園優勝後も18歳以下のアジア選手権に高校日本代表てして出場し、決勝の台湾戦に先発する等、優勝に貢献しました。

 

課題としては、やや線が細いイメージがあるのでその辺が解消されると更にパワーアップできるかもしれません。ただ線が細くても、元西武ライオンズの西口選手や現在西武ライオンズに所属している岸選手等、キレで勝負するピッチャーもたくさんいるので、線が細いままでも問題ないのかもしれませんね。

 

 

今井達也さんはプロで何勝できる?

 

豊作とも言われる今年の高校生投手ですが、その中でもずば抜けて評価が高い今井達也さん。

 

プロ1年目からどれくらいの活躍ができるのか気になりますね。

個人的には高卒ということで、最初の1年目はじっくりとプロでやっていける体力を強化してほしいと思いますね。上手くいけば3年目くらいには2桁勝利も間違いないくらいの能力は持っているのではないでしょうか。

 

個人的な予想では、1年目は夏終わり頃から1軍に上がって2~3勝くらいしてくれたら凄いなと思いますね。

 

それにはどの球団に入るかというのも重要になりそうですね。

今井達也さんは栃木県出身なので、関東圏の中位チームがベストなのかなと思います。

個人的には西武ライオンズ・ヤクルトスワローズ・横浜ベイスターズあたりがいいのかなと思います。

 

ただやはり作新学院と言えば江川卓さんが有名なので、読売ジャイアンツに入団して江川2世として活躍するのもかなり盛り上がるのかなとも思いますね!

 

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今井達也さんに注目!

 

2016年のドラフト会議は10月20日に行われます。

 

果たして今井達也さんはどの球団に入団するのか、とても気になりますね!

 

是非活躍していただいて、東京オリンピックのエースやメジャーリーグにも挑戦するようなビッグな選手になってほしいですね。

 

皆さんも是非今井達也さんに注目してみてくださいね!

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